蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
不完全性定理 数学的体系のあゆみ ちくま学芸文庫
|
| 著者名 |
野崎 昭弘/著
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2006.5 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006600323545 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
不完全性定理 数学的体系のあゆみ ちくま学芸文庫 |
| 書名ヨミ |
フカンゼンセイ テイリ |
| 著者名 |
野崎 昭弘/著
|
| 著者名ヨミ |
ノザキ アキヒロ |
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2006.5 |
| ページ数 |
295p |
| 大きさ |
15cm |
| 分類記号 |
410.9
|
| 分類記号 |
410.9
|
| ISBN |
4-480-08988-8 |
| 件名 |
不完全性定理 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
ゲーデルが25歳で出版した「不完全性定理」(1931)は、当時の数学界の巨匠ヒルベルトが提唱した「形式主義によって超数学を展開しようという計画」に対して、原理的な限界を示す衝撃的な証明だった。それは数学のみならず哲学・思想界にも、「人間の知性のある限界が示された」と大きな波紋をもたらした。ゲーデルはいったい何を明らかにし、どのような新しい道を示したのか。この記念碑的業績にいたる数学の歴史的な歩みをたどりながら、難解といわれるその結果の意味をていねいに解りやすく解説する。『ゲーデル、エッシャー、バッハ』の訳者ならではの、ユーモアをまじえたゲーデルへの超入門書。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 ギリシャの奇跡 第2章 体系とその進化 第3章 集合論の光と陰 第4章 証明の形式化 第5章 超数学の誕生 第6章 ゲーデル登場 |
| (他の紹介)著者紹介 |
野崎 昭弘 1936年、横浜市生まれ。東京大学理学部数学科卒業。電電公社(現NTT)に勤務後、東京大学、山梨大学、国際基督教大学を経て、大妻女子大学社会情報学部教授。専門はコンピュータ科学の基礎理論。高校数学の教科書の編集・執筆にも20年携わり、その縁で数学教育協議会に参加、現在は委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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