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書誌情報

書名

植民学の記憶 アイヌ差別と学問の責任    

著者名 植木 哲也/著
出版者 緑風出版
出版年月 2015.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0119709814A316.8/ウ/2階郷土112A郷土資料一般貸出在庫  
2 中央図書館0119709822AR316.8/ウ/2階郷土121B郷土資料貸出禁止在庫   ×
3 元町3013084227K316/ウ/図書室8B郷土資料一般貸出貸出中  ×

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2005
与論町(鹿児島県)-歴史 与論島 移民・植民-歴史

書誌詳細

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タイトルコード 1008000960057
書誌種別 図書
書名 植民学の記憶 アイヌ差別と学問の責任    
書名ヨミ ショクミンガク ノ キオク 
著者名 植木 哲也/著
著者名ヨミ ウエキ テツヤ
出版者 緑風出版
出版年月 2015.7
ページ数 236p
大きさ 20cm
分類記号 316.81
分類記号 316.81
ISBN 4-8461-1512-8
内容紹介 大学でアイヌ差別講義がなぜ行われたのか。研究者たちはアイヌ民族をどのように捉えてきたのか。アイヌ民族差別の源流を明らかにし、学問の責任を考える。苫小牧駒澤大学『環太平洋・アイヌ文化研究』連載論文をもとに書籍化。
著者紹介 1956年生まれ。北海道大学大学院博士課程退学。苫小牧駒澤大学教授。東北大学博士(学術)。専門は哲学。著書に「学問の暴力」など。
件名 アイヌ、植民政策
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 戦前の音楽といえばバッハ、ベートーヴェン、ブラームスの三大B。しかし、すべては敗戦で一転する。誇りと希望を失った日本人の心に、平和な優しいモーツァルトの旋律は深く響いた。やがて、彼は日本で最も愛される作曲家になった。本書では、西洋音楽とモーツァルトの作品が日本でどのように広がり、受け容れられていったかの過程を、明治、大正、昭和の歴史とともに辿る。
(他の紹介)目次 第1章 幕末から明治時代(開国と西洋音楽の流入
唱歌教育のはじまり ほか)
第2章 大正デモクラシーと太平洋戦争(娯楽としての庶民への広まり
時代の波に翻弄される西洋音楽 ほか)
第3章 戦後の復興と高度経済成長(モーツァルト愛好の始まり
復興を遂げた日本の音楽界 ほか)
第4章 モーツァルト・ブームの到来(赤いマントを脱いだモーツァルト
モーツァルト没後二〇〇年祈年祭 ほか)
第5章 日本人の美学とモーツァルト(心に沁みる救済の音楽
耳に心地よく響く旋律 ほか)
(他の紹介)著者紹介 匠 薫
 2001年、オーストリア国立ウィーン大学哲学部音楽学学科修士課程卒業。現在、勤務の傍ら同大学博士課程在籍中。シューベルト・ソサイエティ会員。1997年より同会報誌に定期的に寄稿を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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