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書誌情報

書名

二都物語・ 鉄仮面     

著者名 唐 十郎/著
出版者 新潮社
出版年月 1973


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0114069016912.6/KA62/書庫1一般図書一般貸出在庫  

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唐 十郎
2023
384 384
山窩

書誌詳細

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タイトルコード 1001000360664
書誌種別 図書
書名 二都物語・ 鉄仮面     
書名ヨミ ニト モノガタリ テツカメン 
著者名 唐 十郎/著
著者名ヨミ カラ ジユウロウ
出版者 新潮社
出版年月 1973
ページ数 0217
大きさ 20
分類記号 912.6
分類記号 912.6
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 一所不住、一畝不耕。山野河川で天幕暮し。竹細工や川魚漁を生業とし、’60年代に列島から姿を消した自由の民・サンカ。「定住・所有」の枠を軽々と超えた彼らは、原日本人の末裔なのか。中世から続く漂泊民なのか。従来の虚構を解体し、聖と賎、浄と穢から「日本文化」の基層を見据える沖浦民俗学の新たな成果。
(他の紹介)目次 序章 サンカとは何者だったのか
第1章 近世末・明治初期のサンカ資料を探る
第2章 柳田国男のサンカ民俗誌
第3章 サンカの起源論をめぐって
第4章 サンカの原義は「山家」だった
第5章 発生期は近世末の危機の時代か
第6章 三角寛『サンカ社会の研究』を読み解く
第7章 今日まで残ったサンカ民俗をたずねる
(他の紹介)著者紹介 沖浦 和光
 1927年、大阪生まれ。東京大学文学部卒。桃山学院大学名誉教授。比較文化論、社会思想史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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