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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0117284737 | R374.5/コ/05 | 書庫6 | | 参考資料 | 貸出禁止 | 在庫 | |
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関連資料
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日本私立学校振興・共済事業団私学情報部情報サービス課
| (他の紹介)内容紹介 |
イギリス小説では衣裳をどのように表象してきたのだろうか。紳士の国イギリスはジェントルマンにふさわしい衣裳を考案し、背広の由来はロンドンのセヴィル街からきている。女性の衣裳もエリザベス1世にみられるように長い間、歴史の表舞台を歩いてきた。自己を明確に表すメディアであると同時に、時代のメディアともなる衣裳をイギリス小説の中に追っていくと、文化と文学の豊かな鉱脈がみえてくる。 |
| (他の紹介)目次 |
1 衣装への歴史的な視線(裸体と衣裳―楽園を追われて 一九世紀女性の流行意識―ファッション・プレートと小説に見る ヴィクトリア時代の下着革命―女性の身体意識の変容 ほか) 2 衣裳物語として読む作品(“セクシュアリティ”を身にまとう―ハーディの後期作品とヌード画 黒い僧服と白い下着―『ダブリン市民』と『若い芸術家の肖像』を読む 衣服と宝石と脚と―衣装物語としての『オーランドー』 ほか) 3 装うこと、生きること(ドレスメーカーから苦汗労働へ―お針子小説の変遷 ウェディング・ドレスを読む―暴力と優しさ ダンディたちの意匠―落日の最後の煌めき ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
久守 和子 1942年生まれ。フェリス女学院大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 窪田 憲子 1946年生まれ。都留文科大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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