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書誌情報

書名

経済原論研究への誘い 小幡理論をめぐって    

著者名 勝村 務/編   小幡道昭教授退職記念誌刊行会/編
出版者 響文社
出版年月 2016.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180167983KR331.6/ケ/2階郷土113B郷土資料貸出禁止在庫   ×

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2016
2016
331.6 331.6
日本-歴史-近代

書誌詳細

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タイトルコード 1008001040545
書誌種別 図書
書名 経済原論研究への誘い 小幡理論をめぐって    
書名ヨミ ケイザイ ゲンロン ケンキュウ エノ イザナイ 
著者名 勝村 務/編
著者名ヨミ カツムラ ツトム
著者名 小幡道昭教授退職記念誌刊行会/編
著者名ヨミ オバタ ミチアキ キョウジュ タイショク キネンシ カンコウカイ
出版者 響文社
出版年月 2016.3
ページ数 205p
大きさ 19cm
分類記号 331.6
分類記号 331.6
ISBN 4-87799-117-3
内容紹介 抽象力と批判精神を武器に資本主義の基本構造を透視する経済原論。資本主義の強靱さ・脆弱性とその多様化の論理とを明らかにすべく、小幡<変容論的アプローチ>を超えて研究の深化を目指す16人が語るマルクス経済学の現在。
件名 経済学-社会主義
個人件名 小幡 道昭
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 時代の転換期に学べきこと。7つの視点から捉える、日本近現代史の真髄。
(他の紹介)目次 はじめに―歴史の「警告」を読み取るために
第1章 日本が「わずか十四年」で壊滅した理由―近現代史は「十四年周期」で動く1
第2章 高度経済成長は「戦争と表裏一体」だった―近現代史は「十四年周期」で動く2
第3章 明治日本は「軍事国家」の道を選んだ―明治国家の四つのモデル
第4章 戦前の日本はなぜ「軍事学」を軽視したのか―天皇と軍事権力
第5章 「空白の皇位」五年間の意味―大正末期の特殊な時代
第6章 日本の「ファシズム体制」はいかにして形成されたか―「三段跳び理論」と「因果史観」
第7章 新型コロナはファシズムを呼ぶか―「スペイン風邪」との戦いから学ぶべき教訓
(他の紹介)著者紹介 保阪 正康
 1939(昭和14)年、北海道生まれ。現代史研究家、ノンフィクション作家。同志社大学文学部卒業。1972年『死なう団事件』で作家デビュー。2004年、個人誌『昭和史講座』の刊行により菊池寛賞受賞。2017年『ナショナリズムの昭和』で和辻哲郎文化賞受賞。近現代史の実証的研究をつづけ、これまで延べ4000人から証言を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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