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書誌情報

書名

日本経済入門   講談社現代新書  

著者名 野口 悠紀雄/著
出版者 講談社
出版年月 2017.3


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1 東札幌4013087194332/ノ/新書14一般図書一般貸出在庫  
2 東札幌4013345980332/ノ/書庫1一般図書一般貸出在庫  
3 厚別西8213117974332/ノ/図書室一般図書一般貸出在庫  

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野口 悠紀雄
1979
131.4 131.4

書誌詳細

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タイトルコード 1008001143769
書誌種別 図書
書名 日本経済入門   講談社現代新書  
書名ヨミ ニホン ケイザイ ニュウモン 
著者名 野口 悠紀雄/著
著者名ヨミ ノグチ ユキオ
出版者 講談社
出版年月 2017.3
ページ数 236p
大きさ 18cm
分類記号 332.107
分類記号 332.107
ISBN 4-06-288416-7
内容紹介 日本経済の現状について解説する入門書。賃金をはじめとする日本経済のさまざまな経済指標が、減少、低下傾向を示している問題を、どのように解決すべきかを論じる。
著者紹介 1940年東京生まれ。エール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。早稲田大学大学院ファイナンス総合研究所顧問、一橋大学名誉教授。「情報の経済理論」で日経・経済図書文化賞受賞。
件名 日本-経済
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 哲学のもっとも根本的な問題の探求をめぐるアリストテレス(前384‐322)の一群の論文を集録した書。千数百年にわたって西洋の世界観に決定的な影響を与えたばかりでなく、西洋哲学の多くの基本概念を生み出した著作で、ここに示される問題分析の態度や発展流動する弁証法的思考方法は永久に研究者の模範となるものである。
(他の紹介)目次 すべての人間は知るを欲する。人間の知能は感覚から、記憶、経験知、技術知を経て、知恵(理論的な認識・学・哲学)に進む。知恵または哲学は第一の原因や原理を対象とする棟梁的な学である。
知者(知恵ある者)についての一般の見解から推して知られる知恵の諸特徴。我々の求める最高の知恵(神的な学)の本性と目標。
我々の主張する四種の原因(本質または形相因と質料因と始動因と目的因)。―最初の哲学者たちは、まず質料を原因としてあげ、ついで始動因の必要を認め、アナクサゴラスは目的因にも気づいた。
しかしかれらの原因の使い方は未熟であった。エンペドクレスの二つの相反する始動因。かれの四元素とデモクリトスの原子。
ピタゴラス学徒とエレア学徒の原因に関する見解。ピタゴラス学徒では本質(形相因)が暗に求められていた。
プラトン哲学の起源。プラトンの設定した三種の存在(諸々のイデアと感覚的事物とその中間のもの)。この哲学ではただ形相と質料との二種のみが原因として用いられた。
四原因に対するこれまでの諸哲学者の態度。
ソクラテス以前の諸哲学者の原因の使い方に対する批判。
プラトンのイデア説に対する批判二十三箇条。
結論、―以上の哲学史的考察は、求むべき原因の種類が、我々の主張する通り、四つあり、四つより多くも少なくもないことを確証する。〔ほか〕


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