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書誌情報

書名

マルクスと歴史の現実   平凡社ライブラリー  

著者名 広松 渉/著
出版者 平凡社
出版年月 1999.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0112432653309.3/ヒ/書庫5一般図書一般貸出在庫   ○

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日本思想

書誌詳細

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タイトルコード 1001001139091
書誌種別 図書
書名 マルクスと歴史の現実   平凡社ライブラリー  
書名ヨミ マルクス ト レキシ ノ ゲンジツ 
著者名 広松 渉/著
著者名ヨミ ヒロマツ ワタル
出版者 平凡社
出版年月 1999.4
ページ数 358p
大きさ 16cm
分類記号 309.334
分類記号 309.334
ISBN 4-582-76284-0
内容紹介 マルクスが見た時代はどのようなものであったか? いかにしてマルクスは資本主義批判の視座を固め、理想社会を構想したか、今、マルクスに立ち返り、現代を考える。1990年刊の再刊。
著者紹介 1933〜94年。東京大学大学院哲学科博士課程修了。哲学者。東京大学教授などを務めた。著書に「存在と意味」「今こそマルクスを読み返す」「近代世界を剝ぐ」ほか多数。
個人件名 Marx Karl Heinrich
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 日本的表現装置としての“歌”“かたり”“理”とは何だろうか。これら三層の装置によって日本の思想はどのように語られたのか。神話・物語・歌・芸能までも視野に収めて、日本の表現の中にこめられた“哲学”を模索した傑作。
(他の紹介)目次 日本における神概念の諸層―『日本書紀』を軸に
死の香り生の香り―平安期精神の位相
謡曲「山姥」が暗示するもの―古代的経験の解読への序章
歌の領分神の領分―『万葉集』の場で
語りの諸層人の諸層―『源氏物語』と説経節『をぐり』をめぐって
理言割り事割り1―三浦梅園『玄語』「例旨」「本宗」をめぐって
理言割り事割り2―西田幾多郎における「場所」構想の位相


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