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書誌情報

書名

新しい民俗学へ 野の学問のためのレッスン26    

著者名 小松 和彦/編   関 一敏/編
出版者 せりか書房
出版年月 2002.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0116115528380.1/ア/書庫5一般図書一般貸出在庫  

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2024
594.3 594.3
編物

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タイトルコード 1001001382107
書誌種別 図書
書名 新しい民俗学へ 野の学問のためのレッスン26    
書名ヨミ アタラシイ ミンゾクガク エ 
著者名 小松 和彦/編
著者名ヨミ コマツ カズヒコ
著者名 関 一敏/編
著者名ヨミ セキ カズトシ
出版者 せりか書房
出版年月 2002.11
ページ数 323,11p
大きさ 19cm
分類記号 380.1
分類記号 380.1
ISBN 4-7967-0244-X
内容紹介 新しい時代の入口に立って、民俗学という学問の初心とは何かを考える。「新しい民俗学」とは何か。26の鍵となる言葉のレッスンを通して、より深い民俗への問いを発見する試み。
著者紹介 1947年東京都生まれ。国際日本文化研究センター教授。著書に「神なき時代の民俗学」など。
件名 民俗学
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 日本的表現装置としての“歌”“かたり”“理”とは何だろうか。これら三層の装置によって日本の思想はどのように語られたのか。神話・物語・歌・芸能までも視野に収めて、日本の表現の中にこめられた“哲学”を模索した傑作。
(他の紹介)目次 日本における神概念の諸層―『日本書紀』を軸に
死の香り生の香り―平安期精神の位相
謡曲「山姥」が暗示するもの―古代的経験の解読への序章
歌の領分神の領分―『万葉集』の場で
語りの諸層人の諸層―『源氏物語』と説経節『をぐり』をめぐって
理言割り事割り1―三浦梅園『玄語』「例旨」「本宗」をめぐって
理言割り事割り2―西田幾多郎における「場所」構想の位相


内容細目表

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