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書誌情報

書名

日本の子育て共同参画社会 少子社会と児童虐待  MINERVA社会学叢書  

著者名 金子 勇/著
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2016.2


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180015455KR369.4/カ/2階郷土117B郷土資料貸出禁止在庫   ×

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紫式部 宮崎 荘平
2002

書誌詳細

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タイトルコード 1008001025201
書誌種別 図書
書名 日本の子育て共同参画社会 少子社会と児童虐待  MINERVA社会学叢書  
書名ヨミ ニホン ノ コソダテ キョウドウ サンカク シャカイ 
著者名 金子 勇/著
著者名ヨミ カネコ イサム
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2016.2
ページ数 12,233,20p
大きさ 22cm
分類記号 369.4
分類記号 369.4
ISBN 4-623-07525-6
内容紹介 21世紀日本社会の根幹を揺るがす少子化・少子社会と、その中で増加する児童虐待問題を社会システム論的な思考で論じ、少子化という社会変動に取り組む理念として、社会全体での「子育て共同参画社会づくり」を訴える。
著者紹介 1949年福岡県生まれ。九州大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。神戸学院大学現代社会学部教授。北海道大学名誉教授。日本計画行政学会賞、日本都市学会賞受賞。
件名 子育て支援、少子化、児童虐待、社会政策
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 第二次大戦後、東西ヨーロッパ諸国の国内政治体制はどのように形づくられたのか、その形成において「冷戦」はどのような役割を果たしたのか―。本書は、1940年の国際関係を政治史、外交史、経済史など多様な視点から詳細に跡づけるなかで、戦後「冷戦」の歴史的起源を明らかにする。
(他の紹介)目次 第1部 超大国(大国の外交と戦後ヨーロッパ政治体制の形成―ヨーロッパ分極化の過程1941〜49年
ソ連のヨーロッパ政策―対独コンテキストから冷戦コンテキストへ)
第2部 東ヨーロッパ(チェコスロヴァキア亡命政権の形成と政策―E.ベネシュの認識と行動を中心に
ハンガリーの人民民主主義期における社会経済と統治機構―農村協同組合の再編に関する事例と立法をてがかりとして)
第3部 西ヨーロッパ(イタリアにおける戦後体制の形成と冷戦―戦後秩序の形成と反ファシズム連合の崩壊
フランスにおける戦後地方制度改革と冷戦―第4共和憲法第10章をめぐって)
第4部 分断国家(ドイツ分断の決定―米国のイニシアティヴとドイツ側の対応を中心にして)


内容細目表

1 第1章 粉末社会と少子化
2 1 粉末社会の個人と家族
3 2 コモン・センスとしてのリスク意識
4 3 リスクとしての少子化
5 第2章 少子社会の論理と倫理
6 1 古典的思考の重要性
7 2 少子化と社会保障制度
8 3 人口史観に基づく少子社会
9 4 出生力向上と養育力回復
10 第3章 子ども・子育て支援の歴史と現在
11 1 日本の人口構成
12 2 少子化の静かな進行
13 3 「少子化対策事業」の乱立を超えて
14 第4章 子育て共同参画社会のジレンマ
15 1 社会的ジレンマとしての少子化問題
16 2 新しい社会の構築
17 3 少子化とフリーライダー
18 第5章 児童虐待の事例研究
19 1 市民文化としての子育て支援
20 2 児童虐待と文化の問題
21 3 都市における虐待事案追跡調査
22 4 事例研究からの知見
23 第6章 「心中以外の虐待死」と「心中による虐待死」の比較研究
24 1 一〇年間の虐待死の趨勢
25 2 「早母」による虐待死の状況
26 3 精神疾患とアノミー的虐待論
27 第7章 大都市の児童虐待の比較分析
28 1 児童虐待の趨勢
29 2 児童虐待の都市比較分析
30 3 児童虐待の通告経路
31 4 札幌での児童虐待の時系列分析
32 5 札幌市虐待事例の追跡調査からの知見
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