蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
戊辰戦争と草莽の志士 切り捨てられた者たちの軌跡
|
| 著者名 |
高木 俊輔/著
|
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2022.2 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180819989 | 210.6/タ/ | 1階図書室 | 33B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001651189 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
戊辰戦争と草莽の志士 切り捨てられた者たちの軌跡 |
| 書名ヨミ |
ボシン センソウ ト ソウモウ ノ シシ |
| 著者名 |
高木 俊輔/著
|
| 著者名ヨミ |
タカギ シュンスケ |
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2022.2 |
| ページ数 |
7,162,6p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
210.61
|
| 分類記号 |
210.61
|
| ISBN |
4-642-08409-3 |
| 内容紹介 |
変革を目指して、地方・地域を背景に活動した草莽の志士たち(脱藩浪士など)。彼らは戦乱の中、何を得て、何を失ったのか。新政権樹立をなしとげた一握りの勝者からだけでは描ききれない、戊辰戦争のもう一つの側面に迫る。 |
| 著者紹介 |
1939年長野県生まれ。東京教育大学大学院博士課程単位取得退学。文学博士。国文学研究資料館名誉教授。著書に「それからの志士」「明治維新と豪農」「近世農民日記の研究」など。 |
| 件名 |
戊辰の役(1868) |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
この二十数年にわたって執筆された、ゲーテを中心とするドイツ文学論集。『ファウスト』や『親和力』などの作品の内実と、歴史状況の関わりに光を当てる刺激溢れる一冊。 |
| (他の紹介)目次 |
序論 変動期のドイツ文学―1759年から1832年まで 第1部 旧秩序の内的崩壊と理性の試み(表現できないことを表現する言葉―レッシング『ラオコーン』の意味と限界 歴史の転回と文学的営為―『エミーリア・ガロッティ』試論) 第2部 全的変動の予感―1770年から1789年まで(「行為」とメフィストーフェレスの出現―『ファウスト第1部』「書斎の場1」をめぐって グレートヒェンは何故歌うか 『ファウスト』翻訳上の小問題 ゲーテにおける『ヴェルテル』の位置 内面世界に映る歴史―『タウリスのイフィゲーニエ』試論) 第3部 流動する世界のなかで―1790年から1806年まで(18世紀末ドイツ文学における宗教の位置―ノヴァーリスとゲーテの場合 神々のエゴイズムと魂の空間―『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』試論 『大コフタ』あるいは古典的調和の終り ノヴァーリス『夜の讃歌』覚書 ノヴァーリス「夜」と政治思想) 第4部 秩序と自然―1807年から1832年まで(ゲーテにおける「アメリカ」 『親和力』研究―西欧近代の人間像の追求とその崩壊の認識 思考実験空間と宇宙の調和―『ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代』試論 共同性と沈黙―ゲーテの二重性) 附論(日本における西欧文学研究についての一考察 研究と感動 翻訳再考―『ファウスト第1部』新訳を終えて 反文化としての芸術または全体小説の偽造性について) |
内容細目表
前のページへ