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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
澄川 | 6012031099 | 723/ケ/ | 図書室 | 14 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001001039591 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
クレー《大はしゃぎ》 芸術家としての実存の寓意 作品とコンテクスト |
| 書名ヨミ |
クレー オオハシャギ |
| 著者名 |
ヴォルフガング・ケルステン/著
|
| 著者名ヨミ |
ヴォルフガング ケルステン |
| 著者名 |
池田 祐子/訳 |
| 著者名ヨミ |
イケダ ユウコ |
| 出版者 |
三元社
|
| 出版年月 |
1997.10 |
| ページ数 |
137p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
723.345
|
| 分類記号 |
723.345
|
| ISBN |
4-88303-042-3 |
| 内容紹介 |
第二次大戦勃発後スイスに亡命したクレーは、着実に迫る死を眼前に、自分の芸術が持つ「目的」について自問した。歴史に対峙し狼狽しつつも、その中で自らの展開を想起し続けた芸術家の実像に迫る。 |
| 著者紹介 |
1954年生まれ。85年博士号取得。91年よりチューリヒ大学美術史研究室で授業担当および研究に携わる。『ゲオルゲ・ブロッホ年報』共同設立者。 |
| 個人件名 |
Klee Paul |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
一九六八年から七二年の間、英、米諸国の大学などで試みた公開講演を、著者自身の手により英文化した五篇の独立論文。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 普遍史家と社会科学者 第2章 国民主義的権力政治と帝国主義の擁護者 第3章 ヴェーバーとマルクス―ダイナミックな資本主義と官僚制的社会主義 第4章 「正当的支配の三つの純粋型」の理論と人民投票的民主主義の概念 第5章 絶望の自由主義者 |
| (他の紹介)著者紹介 |
モムゼン,ウォルフガンク・J. 1930年マールブルクに生れ、大著『ローマ史』の著者にして、マックス・ヴェーバーと浅からぬ因縁のある大歴史家テオドール・モムゼンの曽孫に当る。マールブルク、ケルン、リーズ諸大学で歴史学、哲学、芸術史、政治学を学んだのち、ドイツを中心とする現代史を専攻とし、1968年よりデュッセルドルフ大学歴史学部教授として中世史、近世史を教えている。1977年よりThe German Historical Institute in Londonの所長としての任にある。戦後の西ドイツ史学界における新潮流である社会史グループの代表的歴史家の一人といわれている。英、米にもしばしば留学、あるいは客員教授として滞在し、日本にも1980年4月末に京都大学七〇周年記念財団の招きによって来訪し、同大学をはじめ各地でヴェーバー論、戦後ドイツ史学史、帝国主義論と巾ひろいテーマの下に講演した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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