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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
図書情報館 | 1310739196 | 312.1/キ/ | 2階図書室 | LIFE-247 | 一般図書 | 貸出禁止 | 在庫 | |
× |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008002018570 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
岐路に立つ日本の政党政治 シンポジウム |
| 書名ヨミ |
キロ ニ タツ ニホン ノ セイトウ セイジ |
| 著者名 |
新聞通信調査会/編
|
| 著者名ヨミ |
シンブン ツウシン チョウサカイ |
| 出版者 |
新聞通信調査会
|
| 出版年月 |
2026.3 |
| ページ数 |
89p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
312.1
|
| 分類記号 |
312.1
|
| ISBN |
4-907087-53-1 |
| 内容紹介 |
一党支配を続けてきた自民党は今後も持ちこたえられるのか、政治報道に求められる課題は何なのかを議論する。2025年12月開催シンポジウムの基調講演とパネルディスカッションをまとめる。 |
| 件名 |
日本-政治・行政、マス・メディア |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
日本の政党政治が大きな岐路に立っている。2025年夏の参院選を経て、大敗した自民党は総裁が交代、公明党が連立を離脱し四半世紀続いた与党の枠組みが解消した。分極化、多党化の様相を呈する政治に、物価高への不満や将来不安を背景とした有権者の投票行動が揺さぶりをかける。若年層が政治参加意識を高める一方、民主主義を支えるメディアへの信頼は揺らぎつつある。「保守・革新」という従来の対立軸だけでは捉えきれない新たな潮流を、戦後日本の政党政治の歩みを踏まえつつ読み解く。 |
| (他の紹介)目次 |
シンポジウム 岐路に立つ日本の政党政治〜問われるメディアの立ち位置〜 第1部 基調講演 議会政治とメディアは車の両輪 1930年代の挫折は何を教えているか(保阪正康 ノンフィクション作家・ジャーナリスト)(流行語年間大賞「働いて…」に疑問 石破所感「斎藤隆夫の反軍演説」 現実が崩壊していた昭和10年代 常識で戦争を分析 近代史の終わりの50年間、戦争ばかりしていた日本 二・二六事件後、機能失った議会政治 テロやクーデターで崩れる法体系 天皇という神と個人の相克 幽閉された天皇と議会 「ファシズム」「軍国主義」で片付けない 軍人と武士の違い 歴史の教訓を体系化し再出発) 第2部 パネルディスカッション 岐路に立つ日本の政党政治〜問われるメディアの立ち位置〜(パネリスト 水島治郎 千葉大学大学院教授 荻上チキ 評論家 コーディネーター 林尚行 朝日新聞コンテンツ政策担当補佐役)(プレゼンテーション ディスカッション) |
内容細目表
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