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書名

「生まれてこないほうが良かった」なんてことはない 現代の優生思想・反出生主義への反論    

著者名 後藤 雄太/著
出版者 ナカニシヤ出版
出版年月 2025.12


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2025
2025
150 150
倫理学 生命

書誌詳細

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タイトルコード 1008001997492
書誌種別 図書
書名 「生まれてこないほうが良かった」なんてことはない 現代の優生思想・反出生主義への反論    
書名ヨミ ウマレテ コナイ ホウ ガ ヨカッタ ナンテ コト ワ ナイ 
著者名 後藤 雄太/著
著者名ヨミ ゴトウ ユウタ
出版者 ナカニシヤ出版
出版年月 2025.12
ページ数 8,173p
大きさ 19cm
分類記号 150
分類記号 150
ISBN 4-7795-1903-1
内容紹介 現代が「優生思想的」「反出生主義的」思潮に支配されつつあるのはなぜか? そこから抜け出すことは可能なのか? ハイデガー、ニーチェ、宮沢賢治を導きに、現代における<生の肯定>の可能性を探る。
著者紹介 岐阜県生まれ。広島大学大学院文学研究科博士課程後期倫理学専攻修了。同大学准教授。著書に「存在肯定の倫理」など。
件名 倫理学、生命
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 ハイデガー、ニーチェ、宮沢賢治を導きに、真の〈生の肯定〉への活路を開く。
(他の紹介)目次 第1章 現代日本における「生の否定」(安楽死・自殺・拡大自殺―「生の否定」を表わす諸現象
優生思想・反出生主義―「生の否定」を表わす思潮)
第2章 「生の否定」をもたらすもの―社会的背景の考察(現代社会特有の苦しみの高まり―「選別される対象」としての自己
苦しみに向き合う力の低下―現代社会における「天国」への希求
「役に立つもの」しか存在してはならない―ハイデガー技術論からの考察)
第3章 〈生の肯定〉を迎え入れる―ニーチェ哲学を手がかりに(「生命の神聖性」にも「人権」にも依拠しない〈生の肯定〉―優生思想への批判を中心に
「幸福」に依拠しない〈生の肯定〉―反出生主義への批判を中心に)
第4章 苦しみ多き地上の生への帰り道を探して―「銀河鉄道の夜」を手がかりに(恵まれない人生であるにもかかわらず、生を肯定できるのか?
世界の存在の不思議―「そらの孔」からの考察
ひとり行くこと=共に行くこと―死別・離別をめぐって
天と地の連なり―ほんとうの世界を、大股にまっすぐに歩いていく)
終章 天国は無く、答えは風に吹かれている
(他の紹介)著者紹介 後藤 雄太
 1972年 岐阜県生まれ。現在 広島大学准教授。哲学・倫理学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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