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書誌情報

書名

マルクス・アウレリウス 『自省録』のローマ帝国  岩波新書 新赤版  

著者名 南川 高志/著
出版者 岩波書店
出版年月 2022.12


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2022
131.5 131.5

書誌詳細

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タイトルコード 1008001736300
書誌種別 図書
書名 マルクス・アウレリウス 『自省録』のローマ帝国  岩波新書 新赤版  
書名ヨミ マルクス アウレリウス 
著者名 南川 高志/著
著者名ヨミ ミナミカワ タカシ
出版者 岩波書店
出版年月 2022.12
ページ数 3,198,14p
大きさ 18cm
分類記号 131.5
分類記号 131.5
ISBN 4-00-431954-2
内容紹介 ローマ帝国の皇帝マルクス・アウレリウスの生涯は、「哲人皇帝」にふさわしいものであったのか。歴史学の手法と観点から、「自省録」の時代背景を明らかにすることで、賢帝の実像に迫る。
著者紹介 三重県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。同大学名誉教授、佛教大学特任教授。西洋古代史専攻。著書に「新・ローマ帝国衰亡史」ほか。
件名 自省録
個人件名 Marcus Aurelius Antonius
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 マルクス・アウレリウスの生涯は、「哲人皇帝」にふさわしいものであったのか。終わらない疫病と戦争というローマ帝国の実態のなかに浮かび上がるのは、心労を重ねながらも、皇帝の職務をひたむきに遂行しようとする人間の姿であった。歴史学の手法と観点から、『自省録』の時代背景を明らかにすることで、賢帝の実像に迫る。
(他の紹介)目次 プロローグ―歴史の中の『自省録』
第1章 自分自身に―『自省録』のマルクス・アウレリウス
第2章 皇帝政治の闇の中で―若き日のマルクス・アウレリウス
第3章 宮廷と哲学―即位前のマルクス・アウレリウス
第4章 パンデミックと戦争の時代―皇帝としてのマルクス・アウレリウス
第5章 死と隣り合わせの日常―マルクス・アウレリウスが生きたローマ社会
第6章 苦難とともに生きること―マルクス・アウレリウスの生き方
エピローグ―『自省録』のローマ帝国
(他の紹介)著者紹介 南川 高志
 1955年三重県生まれ。1979年京都大学文学部卒業。84年京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。博士(文学)。西洋古代史専攻。京都大学名誉教授、佛教大学特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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