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書誌情報

書名

日本の大砲とその歴史     

著者名 中江 秀雄/著
出版者 雄山閣
出版年月 2022.7


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1 中央図書館0180987539559.1/ナ/1階図書室49B一般図書一般貸出貸出中  ×

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2022

書誌詳細

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タイトルコード 1008001695998
書誌種別 図書
書名 日本の大砲とその歴史     
書名ヨミ ニホン ノ タイホウ ト ソノ レキシ 
著者名 中江 秀雄/著
著者名ヨミ ナカエ ヒデオ
出版者 雄山閣
出版年月 2022.7
ページ数 215p
大きさ 21cm
分類記号 559.14
分類記号 559.14
ISBN 4-639-02829-1
内容紹介 第二次大戦中の金属資源の強制供出などにより、日本に現存する大砲は少ない。砲弾の種類や大砲の造り方をはじめ、和流大砲の始まりから江戸時代、幕末、明治以降まで、日本の大砲の歴史と技術、社会環境の変遷を記述する。
著者紹介 1941年東京生まれ。早稲田大学理工学部金属工学科卒。同大学名誉教授。工学博士。著書に「結晶成長と凝固」「状態図と組織」など。
件名 銃砲-歴史
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 日本の銃砲は、二六〇年近く平穏な日々が続いた徳川時代にはその効用が無用になったのである。ペリーの来航で状況は一変し、開国・尊王攘夷・討幕などで銃砲の需要が急増し、大砲が輸入・製造(これが反射炉の建造)された。しかし、それらの大半は現存していない。その主原因は、第二次大戦中の金属資源の強制供出であった。今日、我々が目にすることのできる大砲には、地中に埋めて強制供出を免れたものや、海底から引き揚げられたもの、海外へ持ち出された戦利品が返還されたものなど、実に不可思議な状況にある。
(他の紹介)目次 1章 はじめに
2章 大砲と砲弾の歴史
3章 鉄砲から大砲へ
4章 江戸時代と大砲
5章 幕末と大砲
6章 明治以降の工廠・民間企業と大砲
7章 おわりに
(他の紹介)著者紹介 中江 秀雄
 1941年東京生まれ。早稲田大学理工学部金属工学科卒。工学博士。2011年素形材センター評議員、2012年4月文部科学大臣賞研究部門(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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