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書誌情報

書名

静物画のスペクタクル オランダ美術にみる鑑賞者・物質性・脱領域    

著者名 尾崎 彰宏/著
出版者 三元社
出版年月 2021.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180805772723.3/オ/1階図書室56A一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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2021
723.359 723.359
絵画-オランダ 静物画

書誌詳細

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タイトルコード 1008001574341
書誌種別 図書
書名 静物画のスペクタクル オランダ美術にみる鑑賞者・物質性・脱領域    
書名ヨミ セイブツガ ノ スペクタクル 
著者名 尾崎 彰宏/著
著者名ヨミ オザキ アキヒロ
出版者 三元社
出版年月 2021.3
ページ数 318,32p
大きさ 22cm
分類記号 723.359
分類記号 723.359
ISBN 4-88303-528-1
内容紹介 大国支配からの独立、グローバリズムにより生じた他者との出会い…。変化の渦中にあった16・17世紀のオランダ社会が求めたのは、感性に訴えかける静物画だった-。新しい認識の扉を開く回路となった静物画の世界を論じる。
著者紹介 1955年福井市生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程後期退学。同大学文学部教授。専門は、バロック美術、ネーデルラント美術史。著書に「レンブラント工房」など。
件名 絵画-オランダ、静物画
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 大国支配からの独立、イコノクラスム、グローバリズムにより生じた他者との出会い。そんな激しい変化の渦中にあった16・17世紀のオランダ社会が求めたのは、物語や教訓ではなく、「感性」にうったえかける静物画だった。現実を超える精緻な描写、ふとした日常を切り取った典拠なき場面、和紙に刷ることで生まれる奥深い黒。見るものの心をざわめかす静物画は新しい認識の扉を開く回路となった。
(他の紹介)目次 プロローグ 日常性のパラドックス
第1章 些細なものに神を感じる―「静物画」の誕生
第2章 オランダ美術の土着性―ボッスの「笑い」と美術市場
第3章 アレゴリーからファッション―アルチンボルド“ウェルトゥムヌス”再考
第4章 まるで生きているようだ―ホルツィウス“ファルネーゼのヘラクレス”
第5章 美的テクノロジー―「画家・版画家」レンブラントの芸術的な挑戦
第6章 「黒」の美学―レンブラントと“アジア”
第7章 この先へ進め(プルス・ウルトラ)―静物画家アルベルト・エックハウトの「ユートピア」
第8章 「オランダ」の表象としての静物画―カルフと中国磁器
第9章 陶磁器の白い輝き―フェルメールからモンドリアンへ
第10章 「静物画」の自意識―終わりの始まり


内容細目表

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