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書誌情報

書名

生まれてこないほうが良かったのか? 生命の哲学へ!  筑摩選書  

著者名 森岡 正博/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2020.10


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1 中央図書館0180674376150/モ/1階図書室31B一般図書一般貸出貸出中  ×

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森岡 正博
2020
150 150
倫理学 生命

書誌詳細

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タイトルコード 1008001524182
書誌種別 図書
書名 生まれてこないほうが良かったのか? 生命の哲学へ!  筑摩選書  
書名ヨミ ウマレテ コナイ ホウ ガ ヨカッタ ノカ 
著者名 森岡 正博/著
著者名ヨミ モリオカ マサヒロ
出版者 筑摩書房
出版年月 2020.10
ページ数 353p
大きさ 19cm
分類記号 150
分類記号 150
ISBN 4-480-01715-4
内容紹介 古代ギリシアの文学、古代インドの宗教哲学から、「誕生害悪論」などの現代の分析哲学までを取り上げ、「生まれてこないほうが良かった」という思想を徹底考察。反出生主義を世界思想史の中に位置づけ、その超克の道を探る。
著者紹介 1958年高知県生まれ。大阪府立大学にて、博士(人間科学)。早稲田大学人間科学部教授。著書に「生命学に何ができるか」「まんが哲学入門」など。
件名 倫理学、生命
言語区分 日本語
書評掲載紙 日本経済新聞

(他の紹介)内容紹介 「生まれてこないほうがよかった」という思想は、人類二五〇〇年の歴史をもつ。本書では、古代ギリシアの文学、古代インドの宗教哲学、ブッダの原始仏教、ゲーテやショーペンハウアー、ニーチェなど近代の文学と哲学、そして「誕生害悪論」を説くベネターら現代の分析哲学を取り上げ、徹底的に考察。人間がこの世に生まれてくることは誤りであり、生まれてこないようにしたほうがよいとする反出生主義を世界思想史の中に位置づけ、その超克の道を探っていく。反出生主義の全体像が分かる本邦初の書である。
(他の紹介)目次 第1章 「おまえは生きなければならない!」
第2章 誕生は害悪なのか
第3章 ショーペンハウアーの反出生主義
第4章 輪廻する不滅のアートマン
第5章 ブッダは誕生をどう考えたのか
第6章 ニーチェ―生まれてきた運命を愛せるか
第7章 誕生を肯定すること、生命を哲学すること
(他の紹介)著者紹介 森岡 正博
 1958年、高知県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。大阪府立大学にて、博士(人間科学)。東京大学、国際日本文化研究センター、大阪府立大学現代システム科学域を経て、早稲田大学人間科学部教授。哲学、倫理学、生命学を中心に、学術書からエッセイまで幅広い執筆活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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