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書誌情報

書名

大岡信『折々のうた』選  俳句2 岩波新書 新赤版  

著者名 大岡 信/[著]   長谷川 櫂/編
出版者 岩波書店
出版年月 2019.12


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大岡 信 長谷川 櫂
2019
911.04 911.04
詩歌

書誌詳細

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タイトルコード 1008001444422
書誌種別 図書
書名 大岡信『折々のうた』選  俳句2 岩波新書 新赤版  
書名ヨミ オオオカ マコト オリオリ ノ ウタ セン 
著者名 大岡 信/[著]
著者名ヨミ オオオカ マコト
著者名 長谷川 櫂/編
著者名ヨミ ハセガワ カイ
出版者 岩波書店
出版年月 2019.12
ページ数 6,196p
大きさ 18cm
分類記号 911.04
分類記号 911.04
ISBN 4-00-431812-5
内容紹介 詩人・大岡信のライフワーク「折々のうた」を、「俳句」「短歌」「詩と歌謡」に再編集。俳句2は、小林一茶に始まり、正岡子規、高浜虚子、加藤楸邨、飯田龍太へと継承されてゆく近代俳句を取り上げる。
著者紹介 1931〜2017年。詩人。著書に「詩への架橋」「抽象絵画への招待」「連詩の愉しみ」など。
件名 詩歌
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 江戸時代後期、社会と文化の大衆化を背景に、俳句の質的変化が起こった。日常語によるわかりやすさと個人の細やかな心理描写は、芭蕉と蕪村の時代にはない句を生み出す。俳句編第二巻の本書では、一茶に始まり、子規、虚子、楸邨、龍太へと継承されてゆく近代俳句を取り上げる。大岡信の読みとともに学ぶ俳句クロニクル。
(他の紹介)目次 一茶の時代(小林一茶
桜井梅室)
子規・虚子の時代(内藤鳴雪
村上鬼城 ほか)
楸邨・龍太の時代(加藤楸邨
篠原鳳作 ほか)
近代俳句は一茶からはじまる(長谷川櫂)
(他の紹介)著者紹介 大岡 信
 1931‐2017。詩人。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
長谷川 櫂
 1954年生まれ。俳人。朝日俳壇選者。「きごさい(季語と歳時記の会)」代表、俳句結社「古志」前主宰。句集『虚空』で読売文学賞、『俳句の宇宙』でサントリー学芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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