蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
すべての戦争は自衛意識から始まる 「自分の国は血を流してでも守れ」と叫ぶ人に訊きたい
|
| 著者名 |
森 達也/著
|
| 出版者 |
ダイヤモンド社
|
| 出版年月 |
2015.1 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
元町 | 3012752063 | 319/モ/ | 図書室 | 1B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
山の手 | 7013184804 | 319/モ/ | 図書室 | 02b | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 3 |
曙 | 9012540267 | 319/モ/ | 図書室 | 3A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
人はなぜ他者を差別するのか : 排…
森 達也/編著
世界を信じるためのメソッド : ぼ…
森 達也/著
極私的映画論
森 達也/著
ガザ虐殺を考える : その悲痛で不…
森 達也/編著,…
九月はもっとも残酷な月
森 達也/著
あの公園のベンチには、なぜ仕切りが…
森 達也/編著,…
歯車にならないためのレッスン
森 達也/著
集団に流されず個人として生きるには
森 達也/著
市民的不服従
ウィリアム・E.…
悪役レスラーは笑う : 「卑劣なジ…
森 達也/著
千代田区一番一号のラビリンス
森 達也/著
ぼくらの時代の罪と罰
森 達也/著
ぼくらの時代の罪と罰
森 達也/著
ジャーナリズムの役割は空気を壊すこ…
森 達也/著,望…
映画評論家への逆襲
荒井 晴彦/著,…
U : 相模原に現れた世界の憂鬱な…
森 達也/著
定点観測新型コロナウ…2020年前半
森 達也/編著
フェイクニュースがあふれる世界に生…
森 達也/著
フェイクニュースがあふれる世界に生…
森 達也/著
はじめての政治哲学
デイヴィッド・ミ…
「自分の子どもが殺されても同じこと…
森 達也/[著]
虐殺のスイッチ : 一人すら殺せな…
森 達也/著
憲法が変わるかもしれない社会
高橋 源一郎/編…
A4または麻原・オウムへの新たな視…
森 達也/著,深…
FAKEな平成史
森 達也/著
不寛容な時代のポピュリズム
森 達也/著
希望の国の少数異見 : 同調圧力に…
森 達也/著,今…
オカルト : 現れるモノ、隠れるモ…
森 達也/[著]
反メディア論
森 達也/著,青…
私たちはどこから来て、どこへ行くの…
森 達也/著
人間臨終考
森 達也/著
チャンキ
森 達也/著
「開戦前夜」のファシズムに抗して
山口 二郎/著,…
池上彰・森達也のこれだけは知ってお…
池上 彰/著,森…
揺らぐ世界
立花 隆/著,岡…
たったひとつの「真実」なんてない …
森 達也/著
アは「愛国」のア
森 達也/著
いのちの食べかた
森 達也/[著]
クラウド増殖する悪意
森 達也/著
「自分の子どもが殺されても同じこと…
森 達也/著
311
森 達也/監督,…
死刑
森 達也/[著]
虚実亭日乗
森 達也/著
誰がこの国を壊すのか : 人類はメ…
森 達也/著,上…
ほかの誰も薦めなかったとしても今の…
雨宮 処凛/著,…
311を撮る
森 達也/著,綿…
メメント
森 達也/著
僕のお父さんは東電の社員です : …
毎日小学生新聞/…
きみが選んだ死刑のスイッチ
森 達也/著,1…
いのちの食べかた
森 達也/著,1…
前へ
次へ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000902599 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
すべての戦争は自衛意識から始まる 「自分の国は血を流してでも守れ」と叫ぶ人に訊きたい |
| 書名ヨミ |
スベテ ノ センソウ ワ ジエイ イシキ カラ ハジマル |
| 著者名 |
森 達也/著
|
| 著者名ヨミ |
モリ タツヤ |
| 出版者 |
ダイヤモンド社
|
| 出版年月 |
2015.1 |
| ページ数 |
284p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
319.8
|
| 分類記号 |
319.8
|
| ISBN |
4-478-02925-1 |
| 内容紹介 |
加害の歴史から目をそむけ、仮想敵国の脅威と自衛を叫ぶこの国は、再び戦争を選ぶのか。社会を覆う不安の正体に迫る渾身の論考。『経』のエッセイ及び連載も収録。 |
| 著者紹介 |
1956年広島県生まれ。映画監督、作家。明治大学情報コミュニケーション学部特任教授。「A3」で講談社ノンフィクション賞受賞。ほかの著書に「オカルト」「死刑」など。 |
| 件名 |
戦争、自衛権 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「反日」「国賊」「売国奴」…。いつのまに、こんな言葉が跋扈するようになったのか?加害の歴史から目をそむけ、仮想敵国の脅威と自衛を叫ぶこの国は、再び戦争を選ぶのか。この社会を覆う不安の正体に迫る渾身の論考。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 すべての戦争は自衛意識から始まる(南京大虐殺、被害者は三〇万人でも一五万人でも(端的に言えば)どっちでもいい 北朝鮮の戦勝記念館には「自衛」のメッセージが溢れていた ほか) 第2章 「自分の国は血を流してでも守れ」と叫ぶ人に訊きたい(冷戦時代の産物だった抑止力は、こうしてまた息を吹き返した 平和で頭がボケているからこそ、気軽に「血を流す覚悟」などと口にできるのだ ほか) 第3章 戦争の責任はA級戦犯だけにあるのではない(橋下市長の慰安婦問題発言は、女性はもちろん、男性をも蔑むものだ タイトルを勝手につけるな。批判するなら最後まで読め。絶対にまとめるな ほか) 第4章 それでもこの国は、再び「戦争」を選ぶのか(最大の自衛とは、安全を脅かす存在を洩らすことなく消滅させることである 治安維持法制定時の新聞を見て実感、この国はまた同じ時代をくりかえす ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
森 達也 1956年、広島県呉市生まれ。映画監督、作家。明治大学情報コミュニケーション学部特任教授。テレビ・ドキュメンタリー作品を多く制作。2001年、映画「A2」を公開し、山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞する。11年、『A3』(集英社インターナショナル)で講談社ノンフィクション賞を受賞。現在は映像・活字双方から独自の世界を構築している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ