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書誌情報

書名

北夷談 樺太探検・北方経営の先駆者松田伝十郎の蝦夷地見聞録    

著者名 松田 伝十郎/著   中俣 満/編訳   松永 靖夫/監修
出版者 新潟日報事業社(発売)
出版年月 2008.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 西岡5012623335K291/マ/郷土K郷土資料一般貸出在庫  

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2008
291.1 291.1
北海道 サハリン

書誌詳細

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タイトルコード 1008000042974
書誌種別 図書
書名 北夷談 樺太探検・北方経営の先駆者松田伝十郎の蝦夷地見聞録    
書名ヨミ ホクイダン 
著者名 松田 伝十郎/著
著者名ヨミ マツダ デンジュウロウ
著者名 中俣 満/編訳
著者名ヨミ ナカマタ ミツル
著者名 松永 靖夫/監修
著者名ヨミ マツナガ ヤスオ
出版者 新潟日報事業社(発売)
出版年月 2008.4
ページ数 213p
大きさ 21cm
分類記号 291.1
分類記号 291.1
ISBN 4-86132-278-5
内容紹介 寛政11年、間宮林蔵よりも先に樺太が島であることを確信した男・松田伝十郎。伝十郎が24年間にわたって幕吏として自ら蝦夷地に赴任し、実際に見聞したことを記した「北夷談」を現代語訳で収録。
件名 北海道、サハリン
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 寛政11年、間宮林蔵よりも先に樺太が島であることを確信した男、松田伝十郎。樺太探検から約200年を経て、その記録『北夷談』が現代語訳でよみがえる。
(他の紹介)著者紹介 松田 伝十郎
 明和6(1769)年、越後鉢崎(現在の新潟県柏崎市米山町)に生まれる。幼名は幸太郎。13歳で江戸に出て神田和泉橋の幕吏松田伝十郎の養子となって仁三郎と名乗り、後に伝十郎を襲名する。幕末期の寛政11年(1799)幕府の命令によって、30歳の時に蝦夷地へ赴任する。文化5年(1808)間宮林蔵らを従え宗谷海峡を渡ってカラフトを探検し、西海岸を進んでカラフトが島であることを日本人として初めて確認する。24年にわたって北方経営に従事し、退任後、在勤中に見聞したことを『北夷談』(全7巻)に記した。天保14年(1843)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中俣 満
 1948(昭和23)年、新潟県柏崎市生まれ。上越教育大学大学院修士課程修了。元新潟県公立学校教員。松田伝十郎研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松永 靖夫
 1937(昭和12)年、新潟県見附市生まれ。京都大学文学部卒業、農学博士。元新潟県立高校教諭。新潟県史編集員、上越市史編さん近世史部会長、南魚沼市郷土史編集員長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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