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書誌情報

書名

浅見光彦のミステリー紀行 番外編 2 光文社文庫 ミステリーへの熱き想い 

著者名 内田 康夫/著
出版者 光文社
出版年月 1996.9


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 9011840882910/ウ/書庫文庫一般図書一般貸出在庫  

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2005
369.44 369.37
中国残留孤児

書誌詳細

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タイトルコード 1001000962965
書誌種別 図書
書名 浅見光彦のミステリー紀行 番外編 2 光文社文庫 ミステリーへの熱き想い 
書名ヨミ アサミ ミツヒコ ノ ミステリー キコウ 
著者名 内田 康夫/著
著者名ヨミ ウチダ ヤスオ
出版者 光文社
出版年月 1996.9
ページ数 413p
大きさ 16cm
分類記号 910.268
分類記号 910.268
ISBN 4-334-72279-2
個人件名 内田 康夫
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 中国残留日本人孤児たちは、波瀾の戦後をどのように生きたのか。そして日本に定住したいま、何を思うのか。敗戦の日を満州で迎え、中共八路軍の政府機関に採用され、以来三十五年間を大陸で過ごした著者が、三人の帰国・定住者にその半生と心境を聞く。残留体験者でなければ描けなかった孤児たちの真実の物語。
(他の紹介)目次 プロローグ 遠い記憶のなかの吉林の姉弟(「通化事件」の犠牲となった父と母
唯一の証は羽二重のベビー服 ほか)
第1章 義父母(長春の重点大学に入った賢い子
出稼ぎたちの景気のいい話 ほか)
第2章 牧童(梅河口
一時帰国 ほか)
第3章 下放青年(長春
誤算 ほか)
(他の紹介)著者紹介 埜口 阿文
 1926年佐賀県生まれ。44年、満州電気化学にタイピストとして就職するために渡満。45年5月に家族が佐賀村開拓団に入植。敗戦後、一家で朝陽鎮の日本人難民収容所に送られる。同年11月、中共八路軍の輝南県衛戍司令部に採用。中国にとどまり、国共内戦中は中共の省機関と行をともにする。49年、東北人民政府民政部に配属。52年から3年間、東北人民大学(現吉林大学)付属工農中学で学ぶ。55年、工農中学の同級生と結婚。64年、新設された大連日本語学校(現大蓮日本語学院)の講師となる。文革中の68年、日本人であることから家宅捜索を受ける。69年から4年間にわたり、明陽人民公社で下放。日中国交成立後、73年に一時帰国。80年、夫と2人の子供とともに日本へ引き揚げる。93〜94年、長春大学外国語学院で日本語を教える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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