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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0116386087 | 914.6/イイ/ | 1階図書室 | 63B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006300049955 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
葛の花 |
| 書名ヨミ |
クズ ノ ハナ |
| 著者名 |
飯島 晴子/著
|
| 著者名ヨミ |
イイジマ ハルコ |
| 出版者 |
富士見書房
|
| 出版年月 |
2003.7 |
| ページ数 |
278p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
914.6
|
| 分類記号 |
914.6
|
| ISBN |
4-8291-7539-7 |
| 内容紹介 |
葛の花は、わたしの好きな花である。樹々を覆って、一谷を埋めて葉のはびこる有様は、荒々しく粗野なエネルギーにあふれている。季節随筆から俳句紀行、人物記、自句自解までを選りすぐったエッセイ69編を収録。 |
| 著者紹介 |
1921〜2000年。京都府生まれ。田中千代服装学院卒業。服飾関係の仕事に従事。『馬酔木』を経て、『鷹』同人。著書に「葦の中で」「平日」など。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
朝日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
晩夏初秋の濃艶な葛の花に滅亡を予見する著者。飯島晴子のエッセイには、その出発から高度な芸術的香気が漂っていた。広い教養と深い思索、明晰な文体、そしてほのかなユーモアから生まれる優美で強靱な世界。季節随筆から俳句紀行、人物記、自句自解まで、珠玉のエッセイ69編。 |
| (他の紹介)目次 |
雛 白酒 四月 片栗の花 虚子の家 埋もれ木 猫のいろいろ 遍路 麦秋 梅雨〔ほか〕 |
| (他の紹介)著者紹介 |
飯島 晴子 大正10年(1921)京都生まれ。京都府立第一高女卒。俳句は昭和34年(1959)、夫の代理で出席した「馬酔木」藤沢句会で偶然に始め、「馬酔木」投句を経て、「鷹」創刊に同人参加。38歳の遅い出発だったが、『蕨手』『朱田』『春の蔵』など句集ごとに前人未踏の世界を開拓して注目をあびる。平成9年、第6句集『儚々』により第31回蛇笏賞を受賞。エッセイは俳句入門と同時に書き始め、幅広い教養と旺盛な好奇心に支えられた彫りの深い文章は読者を魅了したが、エッセイ集は生前ついに出版されなかった。平成12年(2000)6月6日死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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