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書誌情報

書名

ユーロ危機と超円高恐慌   日経プレミアシリーズ  

著者名 岩田 規久男/著
出版者 日本経済新聞出版社
出版年月 2011.12


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1 中央図書館0118903343338.9/イ/1階新書80一般図書一般貸出在庫  
2 中央図書館0119015865338.9/イ/書庫5一般図書一般貸出在庫  

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書誌詳細

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タイトルコード 1008000486249
書誌種別 図書
書名 ユーロ危機と超円高恐慌   日経プレミアシリーズ  
書名ヨミ ユーロ キキ ト チョウエンダカ キョウコウ 
著者名 岩田 規久男/著
著者名ヨミ イワタ キクオ
出版者 日本経済新聞出版社
出版年月 2011.12
ページ数 220p
大きさ 18cm
分類記号 338.9
分類記号 338.9
ISBN 4-532-26149-8
内容紹介 南欧の財政危機が世界経済を崩壊させる? ユーロ危機が超円高を招き、未曾有の産業空洞化とデフレ・スパイラルの経済破綻を招く。空前の危機から日本を救う道を具体的に説く。
著者紹介 1942年生まれ。東京大学大学院修了。学習院大学経済学部教授。「昭和恐慌の研究」で第47回日経・経済図書文化賞を受賞。他の著書に「デフレと超円高」など。
件名 国際金融、国際通貨
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 AIと人間のちがいとは何か。今こそ知っておくべき哲学的な思考力・想像力。
(他の紹介)目次 プロローグ(哲学で考えられてきた四つのテーマ
科学と哲学のちがいは?哲学のフローチャート)
1 哲学のはじまり 古代ギリシャ時代(自然現象への「おどろき」から哲学ははじまった
“神様のせい”では納得できなくなった
最古の哲学者は万物の根源を水だと考えた
「観察」にもとづいて「本質」にせまる
顕微鏡のない時代に「原子」が考えられた
ピタゴラスは美しい「数」を崇拝した
ソクラテスが説いた「無知の知」とは
“科学の原型”は偉大な哲学者から生まれた)
2 哲学は科学のタネ 13世紀〜17世紀ごろ(イスラムから逆輸入されたアリストテレスの哲学
神学と哲学を“かみそり”で切りはなす
科学と哲学の分離が科学を発展させた
「観察」と「実験」の重要性を説いたベーコン
ガリレオは「思考実験」で地動説を説明した
世界はほんとうに存在するといえるのか
未来はすべて決まっているのかもしれない
バナナを見て「バナナ」だとわかるのはなぜか
哲学と科学に名を残した先駆者たち)
3 哲学はこうして発展した 18世紀〜20世紀ごろ(見たりさわったりできない物は存在しない
原因と結果はどこまで必然なのか
ある現象の原因を逆算して考える
私たちの認識が秩序だった世界をつくる
世界は進歩しているという世界観
進歩思想が進化論にも影響をあたえた
一般相対性理論のヒントになった原理
物理学と心理学は表裏一体?
哲学の常識をかえたフロイトの思想
当たり前を証明することはむずかしい
カラスのことを調べないで、カラスがわかるのか?
科学の対象をどこまで広げるべきか
ニーチェが語る「神は死んだ」の意味するもの
ネコの生死は、いつ確定するのか?
科学の大転換「パラダイム・シフト」)
4 これからの時代に必要な現代哲学 科学と倫理 デジタル社会(各分野の研究者が哲学も発展させた
ゲノム編集ベビーは許されるか
人工呼吸器の優先順位はどう考えるのがよい?
外出制限やワクチン接種は強制してよいのか
薬の開発のために動物実験をしてもよいのか
外来種を駆除することは正しいといえるか
便利さとひきかえにプライバシーを失う?
オンラインでのコミュニケーション能力
ヒトの脳とコンピューターのしくみは同じ?
AIに「責任」はとれるのか
AIの進化で人間との区別がつかなくなる?
他人の行動を予測できるのはなぜか
現代哲学マップをながめてみよう)
5 哲学に親しむ7つの思考実験(AIは人間の言葉を理解しているのか?
「経験」することの価値とは何だろうか?
自分の「痛み」が伝わらないのはなぜ?
何かを「知っている」といえる条件とは?
自分が自分であることはどう証明する?
使う言葉がちがえば、見えている世界もちがう?
部品がすべて入れかわった船は、別の船?)


内容細目表

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