蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180552861 | 361.5/タ/ | 1階図書室 | 44A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
資本主義の宿命 : 経済学は格差と…
橘木 俊詔/著
五代友厚 : 渋沢栄一と並び称され…
橘木 俊詔/著
日本の「学歴」 : 偏差値では見え…
橘木 俊詔/著,…
津田梅子 : 明治の高学歴女子の生…
橘木 俊詔/著
日本の構造 : 50の統計データで…
橘木 俊詔/著
特別授業3.11君たちはどう生きる…
あさの あつこ/…
大学はどこまで「公平」であるべきか…
橘木 俊詔/著
渋沢栄一 : 変わり身の早さと未来…
橘木 俊詔/著
中年格差
橘木 俊詔/著
離婚の経済学 : 愛と別れの論理
橘木 俊詔/著,…
女子の選択
橘木 俊詔/著
社会保障入門
橘木 俊詔/著
日本の経済学史
橘木 俊詔/著
「地元チーム」がある幸福 : スポ…
橘木 俊詔/著
定年後の経済学
橘木 俊詔/著
福祉と格差の思想史
橘木 俊詔/著
男性という孤独な存在 : なぜ独身…
橘木 俊詔/著
遺伝か、能力か、環境か、努力か、運…
橘木 俊詔/著
都道府県格差
橘木 俊詔/監修…
子ども格差の経済学 : 「塾、習い…
橘木 俊詔/著
家計の経済学
橘木 俊詔/著
青春放浪から格差の経済学へ
橘木 俊詔/著
世襲格差社会 : 機会は不平等なの…
橘木 俊詔/著,…
老老格差
橘木 俊詔/著
新しい幸福論
橘木 俊詔/著
プロ野球の経済学 : 労働経済学の…
橘木 俊詔/著
愛と経済のバトルロイヤル : 経済…
橘木 俊詔/著,…
21世紀日本の格差
橘木 俊詔/著
貧困大国ニッポンの課題 : 格差、…
橘木 俊詔/著
フランス産エリートはなぜ凄いのか
橘木 俊詔/著
日本のエリート : リーダー不在の…
橘木 俊詔/著
21世紀の資本主義を読み解く
橘木 俊詔/著
経済学部タチバナキ教授が見たニッポ…
橘木 俊詔/著
実学教育改革論 : 「頭一つ抜ける…
橘木 俊詔/著
ニッポンの経済学部 : 「名物教授…
橘木 俊詔/著
脱「成長」戦略 : 新しい福祉国家…
橘木 俊詔/著,…
宗教と学校
橘木 俊詔/著
「機会不均等」論 : 人は格差を背…
橘木 俊詔/著
「幸せ」の経済学
橘木 俊詔/著
学歴入門
橘木 俊詔/著
夫婦格差社会 : 二極化する結婚の…
橘木 俊詔/著,…
スポーツの世界は学歴社会
橘木 俊詔/著,…
日本の地域間格差 : 東京一極集中…
橘木 俊詔/著,…
ほかの誰も薦めなかったとしても今の…
雨宮 処凛/著,…
働くための社会制度
橘木 俊詔/編,…
労働経済学入門
太田 聰一/著,…
三商大 : 東京・大阪・神戸 : …
橘木 俊詔/著
ほどほどに豊かな社会
香山 リカ/著,…
京都三大学 京大・同志社・立命館 …
橘木 俊詔/著
無縁社会の正体 : 血縁・地縁・社…
橘木 俊詔/著
前へ
次へ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001424233 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
“フランスかぶれ”ニッポン |
| 書名ヨミ |
フランスカブレ ニッポン |
| 著者名 |
橘木 俊詔/著
|
| 著者名ヨミ |
タチバナキ トシアキ |
| 出版者 |
藤原書店
|
| 出版年月 |
2019.11 |
| ページ数 |
331p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
361.5
|
| 分類記号 |
361.5
|
| ISBN |
4-86578-246-2 |
| 内容紹介 |
文学、絵画、音楽、料理…。いつもフランスに片想いと憧れを感じてきたニッポン。自身もフランスにかぶれた経済学者が、フランスの魅力を余すところなく博捜し、フランスかぶれとして在ることの栄光と悲哀を浮き彫りにする。 |
| 著者紹介 |
1943年兵庫県生まれ。ジョンズ・ホプキンズ大学大学院でPh.D.を取得。京都女子大学客員教授。京都大学名誉教授。元日本経済学会会長。著書に「安心の経済学」「格差社会」など |
| 件名 |
日本、フランス、日本-対外関係-フランス |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
毎日新聞 中日新聞・東京新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
フランス革命のどさくさにまぎれ、バスティーユ牢獄から盗み出された世紀の問題作。『ソドムの百二十日』の手稿はいくども歴史から消えかけては、密かに無名の好事家や蒐集家の間を渡り歩き、持ち主の生涯を狂わせてきた。フランス革命から二百年以上たって、手稿がフランスへ戻り、再び歴史の表舞台に現れたときには、巨大詐欺事件の目玉となっていた。マルキ・ド・サドの手稿の受難と遍歴、サド自身の波乱の生涯、そしてフランス政府の鼻先から手稿をかすめ取った、手稿投機ビジネス―三本の糸がからみあい、最後に一本に収束する。まるでミステリのようなノンフィクション。 |
| (他の紹介)目次 |
プロローグ 塔の囚人 巻物 自由の遺物 手紙の帝国 気球便 サド 富と贅沢に溺れて 巻物 性的精神病質 手紙の帝国 帝国の勃興 サド 残虐な欲望 巻物 赤い子爵夫人 手紙の帝国 本の街の混乱 サド 市民サド 巻物 盗まれた巻物 サド 記憶から消えた男 手紙の帝国 大きな契約 サド 聖サド 手紙の帝国 海辺の囚人 巻物 不吉なオークション エピローグ 葬り去られて |
内容細目表
前のページへ