蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
徒然草をよみなおす ちくまプリマー新書
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| 著者名 |
小川 剛生/著
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| 出版者 |
筑摩書房
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| 出版年月 |
2020.10 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0180689309 | S914.4/オ/ | 児童新書 | 28 | 児童書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001522114 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
徒然草をよみなおす ちくまプリマー新書 |
| 書名ヨミ |
ツレズレグサ オ ヨミナオス |
| 著者名 |
小川 剛生/著
|
| 著者名ヨミ |
オガワ タケオ |
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2020.10 |
| ページ数 |
191p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
914.45
|
| 分類記号 |
914.45
|
| ISBN |
4-480-68385-4 |
| 内容紹介 |
「無常観を主題とした遁世者の随筆」と言われがちな吉田兼好の「徒然草」。思考や足跡を辿って新しく掘り起こした兼好像に基づいて、通説的な読み方にはとらわれずに、特徴的な章段を読み解く。 |
| 著者紹介 |
1971年東京都生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程中退。同大学文学部教授。博士(文学)。著書に「武士はなぜ歌を詠むか」「中世の書物と学問」など。 |
| 件名 |
徒然草 |
| 個人件名 |
吉田 兼好 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
訟師とは人びとの訴訟を助けた者たちである。彼らは狡智にたけた悪党とみなされ、清代では職業として訴状を代作しただけで、しばしば死刑一歩手前の重刑が科せられた。しかし実際には、それは中国国家が自ら生み出した鬼子であった。宋代以降、訴訟が多発する健訟社会となったのだが、伝統的な政治思想と訴訟制度そのものが逆に人びとに訟師を必要とさせたからである。また訟師には訟師であることに誇りを持つ者さえいた。訟師の全体像を中国史と世界史のなかで初めて明らかにする。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 訟師というカギ 第1章 悪訟師のイメージ 第2章 訟師有用論 第3章 伝統中国の訴訟制度 第4章 訴状への虚偽と誣告の書きこみ 第5章 私代書の容認から処罰へ 第6章 積慣の訟棍 第7章 名士と犯罪者のあいだ 第8章 北京への直訴 第9章 世界史のなかの訟師 第10章 江戸との相違 第11章 訟師自身による訟師観 第12章 訟師の終焉 終章 現代中国の訴訟制限 |
| (他の紹介)著者紹介 |
夫馬 進 1948年愛知県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程退学(1974年)。京都大学人文科学研究所助手、富山大学人文学部助教授、京都大学文学研究科教授を歴任。京都大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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