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書誌情報

書名

上皇の日本史   中公新書ラクレ  

著者名 本郷 和人/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2018.8


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 清田5513646702288/ホ/書庫1一般図書一般貸出在庫  
2 北区民2113136762288/ホ/新書一般図書一般貸出在庫  
3 西区民7113205400288/ホ/新書一般図書一般貸出貸出中  ×

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石川 九楊
2013
サブカルチャー

書誌詳細

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タイトルコード 1008001299037
書誌種別 図書
書名 上皇の日本史   中公新書ラクレ  
書名ヨミ ジョウコウ ノ ニホンシ 
著者名 本郷 和人/著
著者名ヨミ ホンゴウ カズト
出版者 中央公論新社
出版年月 2018.8
ページ数 301p
大きさ 18cm
分類記号 288.41
分類記号 288.41
ISBN 4-12-150630-6
内容紹介 「上皇」とはどのような存在だったのか? 200年ぶりの天皇譲位を前に、知っておきたい上皇の歴史をわかりやすく解説。現代における天皇・皇室、そして日本と日本人を考えるための視座を提示する。
著者紹介 1960年東京都生まれ。東京大学史料編纂所教授。文学博士。専攻は日本中世政治史、古文書学。著書に「天皇はなぜ生き残ったか」「戦国武将の明暗」「天皇はなぜ万世一系なのか」など。
件名 天皇-歴史
言語区分 日本語
書評掲載紙 読売新聞 中日新聞・東京新聞 産経新聞

(他の紹介)内容紹介 町の仏師から日本を代表する木彫家、帝室技芸員、東京美術学校教授へと登りつめた高村光雲。巨大な父の息子として二世芸術家の道を定められながら、彫刻家としてよりもむしろ詩人として知られることになる高村光太郎。そして、刀工家に生まれた不世出の大工道具鍛冶、千代鶴是秀。明治の近代化とともに芸術家へと脱皮をとげ栄に浴した光雲は、いわば無類の製作物を作る職人でありつづけた。その父との相似、相克を経て「芸術家」として生きた光太郎の文章や彫刻作品、そして道具使いのうちに、著者は職人家に相承されてきた技術と道徳の強固な根を見る。戦後、岩手の山深い小屋に隠棲した光太郎が是秀に制作を依頼した幻の彫刻刀をめぐって、道具を作る者たち、道具を使って美を生みだす者たちの系譜を描く。
(他の紹介)目次 第1章 職人の世界―火造り再現の旅のはじまり(火起こし
千代鶴是秀の鍛冶場 ほか)
第2章 道具と芸術(不思議を転写した彫刻
芸術家とはなにか ほか)
第3章 職人的感性と芸術家―高村光雲と光太郎(高村光雲『幕末維新懐古談』との出会い
『光雲懐古談』想華篇―「省かれてしまった部分の方が面白い」 ほか)
第4章 道具を作る、道具を使う―是秀と光太郎(コロナ禍の研ぎ比べ―是秀の二本の叩鑿
錆びた彫刻刀―光太郎と是秀の接点たる道具 ほか)
(他の紹介)著者紹介 土田 昇
 1962年、東京生まれ。土田刃物店三代目店主。父・土田一郎より引き継いだ千代鶴是秀作品の研究家であるとともに、木工手道具全般の目立て、研ぎ、すげ込み等を行う技術者でもある。竹中大工道具館(神戸)の展示・研究協力。ものつくり大学技能工芸学部、非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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