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書誌情報

書名

「人は右、車は左」往来の日本史   朝日選書  

著者名 近江 俊秀/著
出版者 朝日新聞出版
出版年月 2024.12


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 山の手7013287094682/オ/図書室04b一般図書一般貸出在庫  
2 9013278131682/オ/図書室8B一般図書一般貸出在庫  
3 ちえりあ7900314811682/オ/新着図書一般図書一般貸出在庫  

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2022
494.5 494.5

書誌詳細

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タイトルコード 1008001906066
書誌種別 図書
書名 「人は右、車は左」往来の日本史   朝日選書  
書名ヨミ ヒト ワ ミギ クルマ ワ ヒダリ オウライ ノ ニホンシ 
著者名 近江 俊秀/著
著者名ヨミ オオミ トシヒデ
出版者 朝日新聞出版
出版年月 2024.12
ページ数 272p
大きさ 19cm
分類記号 682.1
分類記号 682.1
ISBN 4-02-263137-4
内容紹介 人や乗り物、神仏は、どのように道路を通っていたのか。権力は道路整備を通して、どのように国家を治めたのか。文献史料、都城や鎌倉の道路遺構、故実書や絵図、日記などをもとに、道路利用から日本社会の特質を描き出す。
著者紹介 宮城県生まれ。奈良大学文学部文化財学科卒。文化庁文化財第二課主任文化財調査官。「道が語る日本古代史」で古代歴史文化賞なら賞受賞。ほかの著書に「日本の古代道路」など。
件名 交通-日本、道路-日本
言語区分 日本語
書評掲載紙 毎日新聞 読売新聞 日本経済新聞

(他の紹介)内容紹介 なんのための治療か。最も大切なのは、患者さんご本人とそのご家族が、がんとより良く共存していくことです。その応援歌のつもりで書きました。
(他の紹介)目次 第1章 がんの診断で確認する大事な3つのこと(がんと共存しながら生きていく―がんは増えているがなっても諦めない
がんの疑いから確定診断までは長い―がんが確定するまでの検査と流れ、そして告知 ほか)
第2章 納得する治療を受けるために(患者さんと医師が意思決定を共有する―やり直しができないからがん治療は最初が大事
専門家や患者さんがワンチームの治療―現在のがん治療はチーム医療が基本 ほか)
第3章 標準治療が世界的に最善で一流の治療法(どんな治療を受ければいいか判断の基準は?―最も効果が期待できるのは保険適用の「標準治療」
3大治療の最適な組み合わせが標準治療―標準治療は患者ごとのカスタムメイドで行われる ほか)
第4章 診断の直後から同時進行 緩和ケア(がんにともなう心身の痛みを和らげる―緩和ケアは、がん診断の直後から始まる
どこで緩和ケアが受けられるか?―緩和ケアは外来でも入院中でも、在宅でもOK ほか)
第5章 治療費と仕事のおトクな公的制度とサービス(仕事か治療かの二者択一ではない―がんになったからといって仕事は辞めないで
がんの治療費は高額になっている―公的制度をとことん利用する準備を ほか)
(他の紹介)著者紹介 勝俣 範之
 日本医科大学武蔵小杉病院腫瘍内科教授、部長、外来化学療法室室長。1963年山梨県富士吉田市生まれ。富山医科薬科大学(現富山大学)医学部卒業後、国立がんセンター中央病院内科レジデント、内科スタッフ。2004年ハーバード大学生物統計学教室に短期留学、ダナ・ファーバーがん研究所、ECOGデータセンターで研修を受ける。その後、国立がんセンター医長を経て、2011年より現職。あらゆる部位のがんを診られる「腫瘍内科」の立ち上げは、当時の日本では画期的であった。国内における臨床試験と抗がん剤治療のパイオニアの一人。卵巣がんの化学療法などに関して世界の医学に多大な影響を与えている。日本臨床腫瘍学会指導医、日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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