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書誌情報

書名

金田一秀穂の心地よい日本語     

著者名 金田一 秀穂/著
出版者 KADOKAWA
出版年月 2016.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 山の手7012929613810/キ/図書室05b一般図書一般貸出在庫  
2 北区民2113111906810/キ/図書室一般図書一般貸出在庫  
3 豊平区民5113089428810/キ/図書室一般図書一般貸出在庫  
4 西区民7113069236810/キ/図書室一般図書一般貸出在庫  
5 はちけん7410290154810/キ/図書室一般図書一般貸出在庫  

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石 平
2024
494.5 494.5

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001036357
書誌種別 図書
書名 金田一秀穂の心地よい日本語     
書名ヨミ キンダイチ ヒデホ ノ ココチヨイ ニホンゴ 
著者名 金田一 秀穂/著
著者名ヨミ キンダイチ ヒデホ
出版者 KADOKAWA
出版年月 2016.3
ページ数 191p
大きさ 19cm
分類記号 810.4
分類記号 810.4
ISBN 4-04-601626-3
内容紹介 やばいっす、ドヤ顔、全然いい…。京助おじいさん、今の日本語はこんな感じです! 祖父・京助、父・春彦と続く国語研究の大家がやさしく解きほぐす、日本語の現在。『毎日が発見』連載を加筆・修正して単行本化。
著者紹介 1953年東京生まれ。国語学者金田一春彦の次男。祖父は京助。東京外国語大学大学院修了。杏林大学外国語学部教授。専門は国語学、日本語教育等。著書に「金田一家、日本語百年のひみつ」他。
件名 日本語
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 なんのための治療か。最も大切なのは、患者さんご本人とそのご家族が、がんとより良く共存していくことです。その応援歌のつもりで書きました。
(他の紹介)目次 第1章 がんの診断で確認する大事な3つのこと(がんと共存しながら生きていく―がんは増えているがなっても諦めない
がんの疑いから確定診断までは長い―がんが確定するまでの検査と流れ、そして告知 ほか)
第2章 納得する治療を受けるために(患者さんと医師が意思決定を共有する―やり直しができないからがん治療は最初が大事
専門家や患者さんがワンチームの治療―現在のがん治療はチーム医療が基本 ほか)
第3章 標準治療が世界的に最善で一流の治療法(どんな治療を受ければいいか判断の基準は?―最も効果が期待できるのは保険適用の「標準治療」
3大治療の最適な組み合わせが標準治療―標準治療は患者ごとのカスタムメイドで行われる ほか)
第4章 診断の直後から同時進行 緩和ケア(がんにともなう心身の痛みを和らげる―緩和ケアは、がん診断の直後から始まる
どこで緩和ケアが受けられるか?―緩和ケアは外来でも入院中でも、在宅でもOK ほか)
第5章 治療費と仕事のおトクな公的制度とサービス(仕事か治療かの二者択一ではない―がんになったからといって仕事は辞めないで
がんの治療費は高額になっている―公的制度をとことん利用する準備を ほか)
(他の紹介)著者紹介 勝俣 範之
 日本医科大学武蔵小杉病院腫瘍内科教授、部長、外来化学療法室室長。1963年山梨県富士吉田市生まれ。富山医科薬科大学(現富山大学)医学部卒業後、国立がんセンター中央病院内科レジデント、内科スタッフ。2004年ハーバード大学生物統計学教室に短期留学、ダナ・ファーバーがん研究所、ECOGデータセンターで研修を受ける。その後、国立がんセンター医長を経て、2011年より現職。あらゆる部位のがんを診られる「腫瘍内科」の立ち上げは、当時の日本では画期的であった。国内における臨床試験と抗がん剤治療のパイオニアの一人。卵巣がんの化学療法などに関して世界の医学に多大な影響を与えている。日本臨床腫瘍学会指導医、日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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