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書誌情報

書名

昭和史からの警鐘 松本清張と半藤一利が残したメッセージ    

著者名 吉田 敏浩/著
出版者 毎日新聞出版
出版年月 2023.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 厚別8011939405780/オ/図書室9一般図書一般貸出在庫   ○

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IMS Studio 6 ベースボール・マガジン社
1992
780.69 780.69
オリンピック-写真集

書誌詳細

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タイトルコード 1008001919200
書誌種別 電子図書
書名 昭和史からの警鐘 松本清張と半藤一利が残したメッセージ    
書名ヨミ ショウワシ カラ ノ ケイショウ 
著者名 吉田 敏浩/著
著者名ヨミ ヨシダ トシヒロ
出版者 毎日新聞出版
出版年月 2023.10
ページ数 1コンテンツ
分類記号 392.107
分類記号 392.107
ISBN 4-620-32786-0
内容紹介 松本清張と半藤一利は、かつて作家と編集者として共闘し、軍事の復活に警鐘を鳴らし続けた名コンビだった。軍事主導社会がもたらす悲劇を回避するために、彼らの先駆的な仕事を再検証する。『サンデー毎日』連載に大幅加筆。
件名 日本-国防、国防政策
個人件名 松本 清張、半藤 一利
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 振り子のように揺れつづける心の学問。原理主義なきありあわせの思想が臨床の可能性をひらく!社会の風を受けて、心をめぐる理論も極と極のあいだを揺れ動く。そのどちらにも振り切れることなく、一人ひとりの心をそれぞれの仕方がケアするために―。互いに最良の理解者を得た二人の臨床家が、縦横無尽に語り尽くす。
(他の紹介)目次 第1章 臨床と学問―現在地を俯瞰する(Zoomカウンセリングの現場から
コロナ時代の共同性/親密性 ほか)
第2章 文化と臨床―箴言とエッセイに宿る知(統合失調症の時代と「寛解過程論」
エッセイというスタイル―臨床の知としての ほか)
第3章 臨床と物語―聞くこと、読むこと、書くこと(物語ることの揺らぎと脱臼
『黄色い家』と時制の問題 ほか)
第4章 社会と臨床―専門性と素人性の振り子(「ふつうの相談」化する社会
心理学と文化の開係史 ほか)
(他の紹介)著者紹介 斎藤 環
 1961年岩手県生まれ。精神科医。筑波大学大学院医学研究科博士課程修了。医学博士。現在、筑波大学社会精神保健学教授。専門は思春期・青年期の精神病理学、病跡学、精神療法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東畑 開人
 1983年東京都生まれ。臨床心理士。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。博士(教育学)。現在、白金高輪カウンセリングルーム主宰。専門は臨床心理学、精神分析、医療人類学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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