蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 雑誌名 |
|
| 巻号名 |
2024年10月号 通巻965号 |
| 通番 |
00965 |
| 発行日 |
20241022 |
| 出版者 |
新潮社 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0122889967 | 913.6// | 書庫4 | | 雑誌 | 貸出禁止 | 在庫 | |
× |
| 2 |
ちえりあ | 7990079597 | | 書庫 | | 雑誌 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
913 905 913.6 913 905 913.6
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
2998000389682 |
| 巻号名 |
2024年10月号 通巻965号 |
| 通番 |
00965 |
| 発行日 |
20241022 |
| 特集記事 |
ミステリ特集 伏線回収について本気出して考えてみる |
| 出版者 |
新潮社 |
| (他の紹介)内容紹介 |
今まで誰も読んだことがないみずみずしい「ぼくたちのことば」になった『歎異抄』。それは親鸞の『君たちはどう生きるか』だった。戦乱と飢餓と天災の中世に生まれ、何百年も人びとを魅了しつづけてきた日本でいちばん有名な宗教の本『歎異抄』が、再び巡って来た混沌の時代にまったく新しい、一億三千万人のための「今のことば」になって蘇る。「他力本願」「悪人正機」「地獄こそ我がすみか」ってなんだ! |
| (他の紹介)目次 |
1(アミダのお誓い ジゴクこそわたしにふさわしい場所 悪人だからこそゴクラクに行けるんだ ジヒってなんだ いくらネンブツをとなえても誰も救えない ネンブツはアミダからの贈りものだ ネンブツは自由だ ネンブツは、「修行」でも「善行」でもない ぼくは告白した) 2(もしくは、ぼく自身のための序文 アミダのお誓いの不思議な力 信じてもいいし信じなくてもかまわない 「人を千人殺してみろ」と「あの方」はいった みんなを救う、ひとりも捨てない アミダの「ホンガン」という「船」に乗り、ぼくらの「苦海」を渡り、いつかジョウドの岸辺にたどり着く ほんとうの「回心(エシン)」は生涯にただいちど ジョウドのかたすみに転生(テンショウ)したって大丈夫 寄進やお布施なんか必要ない) 宗教ってなんだ(『歎異抄(タンニショウ)』を「翻訳」しながら考えたこと) |
| (他の紹介)著者紹介 |
高橋 源一郎 1951年広島県生まれ。作家、明治学院大学名誉教授。横浜国立大学経済学部中退。81年『さようなら、ギャングたち』で群像新人長編小説賞優秀作となる。88年『優雅で感傷的な日本野球』で三島由紀夫賞、2002年『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、12年『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎潤一郎賞を受賞。2020年3月下旬よりNHK第一ラジオ「高橋源一郎の飛ぶ教室」でパーソナリティをつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
-
1 ミステリ特集 伏線回収について本気出して考えてみる
-
-
2 第十一回「新潮ミステリー大賞」決定発表
-
前のページへ