蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0181122367 | 188.7/タ/ | 1階図書室 | 33A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
歎異抄
[親鸞/述],金…
図解眠れなくなるほど面白い歎異抄
山口 謠司/監修
超訳歎異抄
[親鸞/述],安…
超訳歎異抄
[親鸞/述],安…
歎異抄
加藤 智見/著
歎異抄を読む : 今、念仏に生きる…
田中 好三/著
歎異抄にであう
阿満 利麿/著
人生の目的 : 旅人は、無人の広野…
高森 顕徹/著,…
人生の目的 : 旅人は、無人の広野…
高森 光晴/著,…
大きな活字で歎異抄 : 現代語訳
[親鸞/述],山…
歎異抄 : 心に刺さるメッセージ
田代 俊孝/著
歎異抄 : 図解 : たよる まか…
齋藤 孝/著
てきとう和尚が説くこの世の歩き方 …
浦上 哲也/著
親鸞が導く歎異抄
釈 徹宗/監修,…
くり返し読みたい歎異抄
釈 徹宗/監修,…
歎異抄ってなんだろう
高森 光晴/著,…
伊藤比呂美の歎異抄
伊藤 比呂美/著
こころのお掃除1日1掃 : 人生の…
松本 紹圭/著
生きて死ぬ力
石上 智康/著
マンガ歎異抄をひらく
和田 清人/脚本…
歎異抄救いのことば
釈 徹宗/著
あした元気になあれ : 寝る前5分…
川村 妙慶/著
生臭坊主とフリーターの「歎異抄」 …
伊達 一啓/著
心が「スーッ」と晴れるほとけさまが…
岡本 一志/著
人生後半こう生きなはれ
川村 妙慶/[著…
梅原猛の『歎異抄』入門
梅原 猛/著
わが心の歎異抄
今井 雅晴/著
生きて死ぬ力
石上 智康/著
心が「ほっ」とするほとけさまの50…
岡本 一志/著
法然と親鸞の信仰
倉田 百三/[著…
お坊さん、「女子の煩悩」どうしたら…
三浦 性曉/著
聞法の用意
蜂屋 賢喜代/著
お星さまは知っている : おかげさ…
赤川 浄友/著
悪と往生 : 親鸞を裏切る『歎異抄…
山折 哲雄/著
ありのままに、ひたむきに : 不安…
大谷 光淳/著
僧侶(おぼうさん)31人のぽけっと…
人間(ひと)は死んでもまた生き続け…
大谷 暢順/著
晴れてよし、降ってよし、いまを生き…
佛光寺/著
歎異抄のことば
玉木 興慈/著
お天道さまは見ている
赤川 浄友/著
大きな字の歎異抄
[親鸞/述],本…
親鸞と歎異抄
今井 雅晴/著
歎異抄の近代
子安 宣邦/著
私訳歎異抄
[親鸞/述],五…
なぜ生きる2
高森 顕徹/著
歎異抄
[親鸞/述],金…
あなたは、あなたのままでいい : …
川村 妙慶/著,…
幸せのタネをまくと、幸せの花が咲…2
岡本 一志/著,…
たどたどしく声に出して読む歎異抄
伊藤 比呂美/訳…
幸せのタネをまくと、幸せの花…[1]
岡本 一志/著
前へ
次へ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001811437 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
一億三千万人のための『歎異抄』 朝日新書 |
| 書名ヨミ |
イチオク サンゼンマンニン ノ タメ ノ タンニショウ |
| 著者名 |
高橋 源一郎/著
|
| 著者名ヨミ |
タカハシ ゲンイチロウ |
| 出版者 |
朝日新聞出版
|
| 出版年月 |
2023.11 |
| ページ数 |
216p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
188.74
|
| 分類記号 |
188.74
|
| ISBN |
4-02-295239-4 |
| 内容紹介 |
戦乱と飢餓と天災の中世、弟子の唯円が聞き取った親鸞の「歎異抄」。西田幾多郎、司馬遼太郎、梅原猛らも魅了された、救い、悪、他力の教えを「今の言葉」に翻訳して伝える。 |
| 著者紹介 |
広島県生まれ。作家。明治学院大学名誉教授。「優雅で感傷的な日本野球」で三島由紀夫賞、「日本文学盛衰史」で伊藤整文学賞、「さよならクリストファー・ロビン」で谷崎潤一郎賞受賞。 |
| 件名 |
歎異抄 |
| 個人件名 |
親鸞 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
中日新聞・東京新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
今まで誰も読んだことがないみずみずしい「ぼくたちのことば」になった『歎異抄』。それは親鸞の『君たちはどう生きるか』だった。戦乱と飢餓と天災の中世に生まれ、何百年も人びとを魅了しつづけてきた日本でいちばん有名な宗教の本『歎異抄』が、再び巡って来た混沌の時代にまったく新しい、一億三千万人のための「今のことば」になって蘇る。「他力本願」「悪人正機」「地獄こそ我がすみか」ってなんだ! |
| (他の紹介)目次 |
1(アミダのお誓い ジゴクこそわたしにふさわしい場所 悪人だからこそゴクラクに行けるんだ ジヒってなんだ いくらネンブツをとなえても誰も救えない ネンブツはアミダからの贈りものだ ネンブツは自由だ ネンブツは、「修行」でも「善行」でもない ぼくは告白した) 2(もしくは、ぼく自身のための序文 アミダのお誓いの不思議な力 信じてもいいし信じなくてもかまわない 「人を千人殺してみろ」と「あの方」はいった みんなを救う、ひとりも捨てない アミダの「ホンガン」という「船」に乗り、ぼくらの「苦海」を渡り、いつかジョウドの岸辺にたどり着く ほんとうの「回心(エシン)」は生涯にただいちど ジョウドのかたすみに転生(テンショウ)したって大丈夫 寄進やお布施なんか必要ない) 宗教ってなんだ(『歎異抄(タンニショウ)』を「翻訳」しながら考えたこと) |
| (他の紹介)著者紹介 |
高橋 源一郎 1951年広島県生まれ。作家、明治学院大学名誉教授。横浜国立大学経済学部中退。81年『さようなら、ギャングたち』で群像新人長編小説賞優秀作となる。88年『優雅で感傷的な日本野球』で三島由紀夫賞、2002年『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、12年『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎潤一郎賞を受賞。2020年3月下旬よりNHK第一ラジオ「高橋源一郎の飛ぶ教室」でパーソナリティをつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ