蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
こう考えると、うまくいく。 脳化社会の歩き方 扶桑社文庫
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| 著者名 |
養老 孟司/著
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| 出版者 |
扶桑社
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| 出版年月 |
2023.11 |
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資料情報
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貸出可能数
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有効期間開始日
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有効期間終了日
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3
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2020/03/31
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001808557 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
こう考えると、うまくいく。 脳化社会の歩き方 扶桑社文庫 |
| 書名ヨミ |
コウ カンガエルト ウマク イク |
| 著者名 |
養老 孟司/著
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| 著者名ヨミ |
ヨウロウ タケシ |
| 出版者 |
扶桑社
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| 出版年月 |
2023.11 |
| ページ数 |
252p |
| 大きさ |
16cm |
| 分類記号 |
491.371
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| 分類記号 |
491.371
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| ISBN |
4-594-09600-7 |
| 内容紹介 |
意識はなぜ、あるのか? 人間は死んだら「モノ」なのか、「ヒト」なのか? 身近な疑問から見えてくる知識社会の限界。養老孟司が1990年代に、自然と人間、からだと表現、現代社会と脳などについて語った講演をまとめる。 |
| 件名 |
脳 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
本書は、20年以上も前に行われた養老孟司氏の講演録をまとめたもの。しかし、デフレ、少子高齢化など、講演当時と日本社会はあまり変化していない。20年以上前の講演録であるにもかかわらず、現代を予見している内容になっている。9講演を収録している。 |
| (他の紹介)目次 |
現実とはなにか(東海ちけんだいがくにて講演)意識は、なぜあるのか? 自然と人間(大正大学仏陀会にて講演)人間は死んだら「モノ」なのか?「ヒト」なのか? からだと表現(全国大学保健管理協会にて講演)人間は「人工身体」と「自然身体」の二つのからだを持っている 構造から見た建築と解剖(日本建築学会にて講演)人工(脳)と自然(身体)との釣り合いこそ重要である ゆとりある生活の創造(教育委員会連合会にて講演)人間は、意識だけでできているわけではない 現代社会と脳(新宿区立女性情報センターにて講演)「男」と「女」という言葉ができたとき、性の連続が断ち切られた ヒトを見る目(おしゃべり新年会にて講演)人間は、自分ができることの説明ができない 子どもと自然(鎌倉愛育園にて講演)子どもを育てるとは「手入れ」をすること 情報化社会と脳(NTT DATAサマーフォーラムにて講演)「ああすれば、こうなる」だけになった現代社会 |
| (他の紹介)著者紹介 |
養老 孟司 1937年、神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学医学部卒業。専攻は解剖学。東京大学名誉教授、京都国際マンガミュージアム名誉館長。1989年、『からだの見方』(筑摩書房)で、サントリー学芸賞受賞。ほかに、『バカの壁』(新潮新書、毎日出版文化賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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