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書誌情報

書名

交換・権力・文化 ひとつの日本中世社会論    

著者名 桜井 英治/[著]
出版者 みすず書房
出版年月 2017.6


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180164477332.1/サ/1階図書室39B一般図書一般貸出在庫  

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桜井 英治
2023
914.6 914.6

書誌詳細

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タイトルコード 1008001169981
書誌種別 図書
書名 交換・権力・文化 ひとつの日本中世社会論    
書名ヨミ コウカン ケンリョク ブンカ 
著者名 桜井 英治/[著]
著者名ヨミ サクライ エイジ
出版者 みすず書房
出版年月 2017.6
ページ数 303,5p
大きさ 22cm
分類記号 332.104
分類記号 332.104
ISBN 4-622-08611-6
内容紹介 中世日本は贈与社会が行き着くべきひとつの極限段階を示していた。モース、ブローデルらを視野に収め、日本中世社会の特質と変容を論じ、ドライで合理的な中世人の精神に迫る。「贈与の歴史学」の著者による中世社会論。
著者紹介 1961年茨城県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。同大学大学院総合文化研究科教授。博士(文学)。「贈与の歴史学」で第10回角川財団学芸賞受賞。
件名 日本-経済-歴史、日本-歴史-中世、贈り物-歴史、貨幣-歴史
言語区分 日本語
書評掲載紙 毎日新聞 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 人は死んだらどこへ行く?そんな夢想は結局、「死=無」という地平線上におさまったりする。だが、死の世界はそんな凡庸なものではない―。八七歳を迎えた世界的美術家が、死とアートの関係と魂の充足について自由闊達につづる。父母、愛猫の死から三島由紀夫、アンディ・ウォーホルらとの交流の記憶まで。貴重なエピソードを交え、「死」とは何か?「死後を生きる」とはどういう境地なのかを考えていく。「人間は未完で生まれて、完成を目指して、結局は未完のままで死ぬ。これでいいのです」その言葉に触れればふっと心が軽くなる、横尾流人生美学。
(他の紹介)目次 第1章 死とは何か(生命誕生から三十六億年間の生と死のリレー
死への意識を持った日
父母の死
生きている人間はすでに死を経験している
世代によって異なる死に対する感覚
死と自分を同一化すれば、死は怖くない
「メメント・モリ」を超えて)
第2章 死の向こう側(無意識は死の世界を感じている
ダンテが描く地獄、煉獄、天国 ほか)
第3章 死後を生きる(優れた芸術作品には死のメタファーが潜んでいる
死の世界はコンセプチュアルではない ほか)
第4章 死への準備(目と鼻の先にある死
「年相応」でなく、曖昧に生きる
「終活」なんてどうでもいい
運命に従って生きれば、そう間違えない
人生は「未完成」でいい
老年から始まる自由
ハンディキャツプが生み出す可能性
忘れることで輪廻する)


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