蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 雑誌名 |
|
| 巻号名 |
2023年 5月号 通巻842号 |
| 通番 |
00842 |
| 発行日 |
20230501 |
| 出版者 |
日本関税協会 |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
※この書誌は予約できません。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 1320131574 | | 書庫4図情 | | 雑誌 | 貸出禁止 | 在庫 | |
× |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
2998000372864 |
| 巻号名 |
2023年 5月号 通巻842号 |
| 通番 |
00842 |
| 発行日 |
20230501 |
| 特集記事 |
経済安全保障とルールに基づく国際秩序 |
| 出版者 |
日本関税協会 |
| (他の紹介)内容紹介 |
水木しげる、中沢啓治、高畑勲から、こうの史代まで。戦地から引き揚げたもの、空襲を生きのびたもの、被爆者として生きるもの…。戦争で生き残った表現者たちは個別の方法でそれぞれの経験の物語を作り上げてきた。かれらが描いた戦争・戦後とはいかなるものか。そして、これからの世代はどのように語り残していくべきか。これから先もずっと読まれ、観られ続けるべき作家、作品たちを精緻に読み解く。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 “異形”は語る―水木しげると「傷痍復員兵」 第2章 植民地主義と「亡霊」―加藤泰・大島渚・高倉健 第3章 回帰する被爆の記憶―中沢啓治の「怒り」のゆくえ 第4章 方法としての“ゆがみ”―別役実と大林宣彦 第5章 残された者と共同体―高畑勲の「啓蒙的理性」 第6章 経験を持たないものたちの戦争―こうの史代と共感のテクノロジー |
| (他の紹介)著者紹介 |
山本 昭宏 1984年奈良県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、神戸市外国語大学外国語学部准教授。専門は日本近現代史・メディア文化史・歴史社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
前のページへ