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書誌情報

書名

近代日本の地下水脈  1 文春新書 哲学なき軍事国家の悲劇 

著者名 保阪 正康/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2024.1


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181245713210.6/ホ/1階新書80一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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保阪 正康
2023
786.18 786.18
登山-遭難

書誌詳細

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タイトルコード 1008001826222
書誌種別 図書
書名 近代日本の地下水脈  1 文春新書 哲学なき軍事国家の悲劇 
書名ヨミ キンダイ ニホン ノ チカ スイミャク 
著者名 保阪 正康/著
著者名ヨミ ホサカ マサヤス
出版者 文藝春秋
出版年月 2024.1
ページ数 254p
大きさ 18cm
分類記号 210.6
分類記号 210.6
ISBN 4-16-661440-0
内容紹介 なぜ日本は太平洋戦争を始め、敗戦に至ったのか。なぜ「玉砕」「特攻」といった無謀な作戦で多くの人命を失ってしまったのか。急造の帝国主義国家に内在する矛盾と歪み、地下水脈化した思想に着目し、その失敗の本質に迫る。
著者紹介 札幌市生まれ。同志社大学文学部卒。昭和史研究家。「死なう団事件」で作家デビュー。昭和史研究の第一人者として第52回菊池寛賞を受賞。著書に「昭和陸軍の研究」など。
件名 日本-歴史-近代
言語区分 日本語
書評掲載紙 毎日新聞

(他の紹介)内容紹介 二〇一〇年以降、とくに目立つようになったのが、道迷い、疲労や体調不良、装備・技量不足による山の遭難である。そこに共通しているのは登山に対する“認識の甘さ”だ。スマホやSNSの普及が山登りを身近にした一方で、自分の行動に自覚と責任を持てない人が増える傾向にある。登山が多様化・レジャー化するなかで、山岳遭難にどう対処すべきか。近年に特徴的な遭難事例や進む対策を紹介し、安易な山登りに警鐘を鳴らす。
(他の紹介)目次 第1章 二〇一〇年以降に起きたおもな遭難事故(四件も続いた負の連鎖
日高山系で相次ぐ沢の事故 ほか)
第2章 自然災害と山登り(東日本大震災
北アルプス南部の群発地震 ほか)
第3章 進化する遭難対策(長野県の新たな取り組み
「登山届」のデジタル化 ほか)
第4章 登山の自己責任について(原則、登山は自己責任だが…
自己責任だから遭難者を助ける必要はない? ほか)
第5章 コロナ禍で登山が変わった(新型コロナウイルスのはじまり
不要不急の外出、登山は自粛せよ ほか)
(他の紹介)著者紹介 羽根田 治
 1961年埼玉県生まれ。ノンフィクションライター。長野県山岳遭難防止アドバイザー。山岳遭難や登山技術の記事を、山岳雑誌「山と溪谷」「岳人」などで発表する一方、自然、沖縄、人物などをテーマに執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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