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書誌情報

書名

死の病いと生の哲学   ちくま新書  

著者名 船木 亨/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2020.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 厚別8013083723114/フ/図書室1一般図書一般貸出在庫  

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2020
114.2 114.2
Sen Amartya

書誌詳細

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タイトルコード 1008001495148
書誌種別 図書
書名 死の病いと生の哲学   ちくま新書  
書名ヨミ シ ノ ヤマイ ト セイ ノ テツガク 
著者名 船木 亨/著
著者名ヨミ フナキ トオル
出版者 筑摩書房
出版年月 2020.7
ページ数 311,5p
大きさ 18cm
分類記号 114.2
分類記号 114.2
ISBN 4-480-07329-7
内容紹介 死への恐怖はなぜ起きるのか。死に直面することでなぜ人は初めて根本的に懐疑し、真に思考するようになるのか。哲学者自身ががんになった経験を通じて、「生きるとはどのようなことなのか」を考える。
著者紹介 1952年東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科(倫理学専攻)博士課程修了。同大博士(文学)。専修大学文学部哲学科教授。専攻はフランス現代哲学。著書に「現代思想講義」など。
件名 生と死
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 一九五三年、アマルティア青年はインドの宗主国であったイギリスに留学し、数十年後に学寮長として戻ってくることになるケンブリッジ大学トリニティ・カレッジに初めて足を踏み入れる。イデオロギー対立の吹き荒れる時代に、そうそうたる学者や気の置けない友人達に囲まれながら、それまでの経済学に満足できない若き学徒は厚生経済学という新たな学問を切り開いていく。新進の経済学者として頭角を現し、インドの若者に希望を見出すまでの人生を、珠玉のエピソードを交えて語りつくす。
(他の紹介)目次 第3部(承前)(マルクスをどう考えるか
若き日々の闘い
イギリスへ)
第4部(トリニティの門
友人と交友関係
何の経済学か?
ヨーロッパはどこか?
語り合いと政治
ケンブリッジとカルカッタのあいだで
ドッブ、スラッファ、ロバートソン
アメリカでの出会い
ケンブリッジ再考)
第5部(説得と協力
近くに、遠くに)
(他の紹介)著者紹介 セン,アマルティア
 ハーヴァード大学経済学・哲学教授。1998年にノーベル経済学賞を受賞。1998年から2004年までケンブリッジ大学トリニティ・カレッジの学寮長(マスター)を務めた。2012年にアメリカのオバマ大統領より国家人文学勲章が授与され、2020年にはドイツのシュタインマイヤー大統領よりドイツ書籍協会平和賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東郷 えりか
 上智大学外国語学部フランス語学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

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