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書誌情報

書名

ショッピングモールから考える ユートピア・バックヤード・未来都市  幻冬舎新書  

著者名 東 浩紀/著   大山 顕/著
出版者 幻冬舎
出版年月 2016.1


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0119808251673.8/ア/1階新書81一般図書一般貸出在庫   ○
2 新琴似2013006313673/ア/新書一般図書一般貸出在庫   ○
3 東月寒5213143406673/ア/新書一般図書一般貸出在庫   ○

関連資料

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伊藤 武
1999
児童福祉 児童虐待

書誌詳細

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タイトルコード 1008001016586
書誌種別 図書
書名 ショッピングモールから考える ユートピア・バックヤード・未来都市  幻冬舎新書  
書名ヨミ ショッピング モール カラ カンガエル 
著者名 東 浩紀/著
著者名ヨミ アズマ ヒロキ
著者名 大山 顕/著
著者名ヨミ オオヤマ ケン
出版者 幻冬舎
出版年月 2016.1
ページ数 269p
大きさ 18cm
分類記号 673.8
分類記号 673.87
ISBN 4-344-98404-2
内容紹介 ショッピングモールは地元商店街などコミュニティ荒廃の象徴である一方、誰もが同質のサービスを受けられる理想の街の姿とされる。ショッピングモールを出発点に、変貌する人間の欲望と社会の見取り図を描く。電子書籍に加筆。
著者紹介 1971年東京都生まれ。作家、思想家。ゲンロン代表取締役。サントリー学芸賞、三島由紀夫賞を受賞。
件名 ショッピングセンター
言語区分 日本語
書評掲載紙 産経新聞 朝日新聞 読売新聞 中日新聞・東京新聞

(他の紹介)内容紹介 本書は、保健・福祉・医療、心理、教育、法律等多分野の専門家が集い、一領域の専門家は別領域の素人であることを自覚し、お互いの溝を埋めるべく議論を重ねて編み上げた事例集です。一つひとつの事例において、最初は支援者同士の関係がぎこちなく、緊張感が拭えず、伝えたいことがきちんと伝わっているのか実感が持てないような情報交換であっても、それぞれの支援者が感じ取った言葉の意味や考え方のずれを可能な限り言語化し、支援開始時の問題意識や検討の目的に立ち戻っては意見を出し合う姿に変化していくさまが描かれています。支援者はこうしたプロセスをたどって初めて、ネットワークは成長し、相互尊重に基づいたほんとうの協働関係が実現するのだと思います。そこでは自分の専門分野の枠を少し超えた発言や活動が職種間を結びつける「のりしろ」となって、各支援者の個別的な支援は統合され、対象事例にとって一貫したものとなり、対象者はそれを受け入れやすくなっていきます。各職種連携・協働が、事例との関わりの深まりとともにどのように推移したのか、その連携協働の詳細を事例ごとに経過を追って示しています。事例ごとに異なった部分はあるものの、どんな事例にも共通する支援者の意識や態度についてもご理解いただけることを期待しています。
(他の紹介)目次 1 アルコール依存症の母の代わりに家族を守ろうとした、8歳の児童の健全な育ちを取り戻すための協働
2 機能不全家族に育つ若者が、解放を求めて家を出たあとの保護・支援と、その後の家族形成支援について
3 重度の医療的ケア児に対する医療‐保健‐福祉の「手厚い」関与態勢の落とし穴
4 虐待であることを自覚できないローティーン女子への介入
5 2歳の女児が乳児院から家庭引き取りとなり在宅支援を行ったが、連携した支援に困難をきたした事例
6 虐待環境に生育した低学年児が示した暴言暴力
7 支配的な母の下で、どこまでも母の期待に応えようとする少年
8 長期間のひきこもりの中で、本人と会えないまま計画した支援
9 予期せぬ妊娠による葛藤を抱えた高校生(17歳)の気持ちに寄り添った支援のあり方
(他の紹介)著者紹介 中板 育美
 保健師。武蔵野大学院地域看護学研究科教授。東京都の保健師として16年間勤務後、国立保健医療科学院上席主任研究官として、現任教育、研究に従事。その後、日本看護協会常任理事、全国保健師職能委員長を経て、現職。看護学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
佐野 信也
 精神科医。防衛医科大学校卒。いくつかの自衛隊病院を経て、1995年から防衛医科大学校精神科で臨床、教育、研究に従事。2015年防衛医科大学校心理学科教授。2020年ふじみクリニック。医学博士。精神保健指定医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
野村 武司
 東京経済大学現代法学部教授(行政法・子ども法)。獨協地域と子ども法律事務所弁護士(埼玉弁護士会)、日弁連子どもの権利委員会幹事。川崎市子どもの権利条例をはじめとして、自治体の子どもの権利条例作りに関わる。いじめ重大事態第三者調査委員会の経験も豊富である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
川松 亮
 明星大学人文学部常勤教授。東京都の福祉職として、児童養護施設等で勤務の後、児童相談所で児童福祉司として勤務。その後、厚生労働省児童福祉専門官、子どもの虹情報研修センター研究部長を経て、現職。社会福祉士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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