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所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報

書名

文化人類学最新術語100     

著者名 綾部 恒雄/編
出版者 弘文堂
出版年月 2002.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0116063694R389/ブ/書庫6参考資料貸出禁止在庫   ×
2 元町3011687492389/ブ/図書室4A一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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綾部 恒雄
2002
369.4 369.4
児童福祉 児童虐待

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1001001360948
書誌種別 図書
書名 文化人類学最新術語100     
書名ヨミ ブンカ ジンルイガク サイシン ジュツゴ ヒャク 
著者名 綾部 恒雄/編
著者名ヨミ アヤベ ツネオ
出版者 弘文堂
出版年月 2002.7
ページ数 219p
大きさ 19cm
分類記号 389
分類記号 389
ISBN 4-335-56099-0
内容紹介 過去15年間に、文化人類学の分野で使用される頻度が高くなった述語ないしは用語の中から100語を選び、コンパクトな解説を加える。医療人類学、生命科学、大衆文化などに関わる述語で日本では熟していないものも収録。
著者紹介 国連教育科学文化機構企画専門員、九州大学教授、筑波大学教授、京都文教大学副学長などを経て、現在、城西国際大学招聘教授、筑波大学名誉教授。
件名 文化人類学
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 本書は、保健・福祉・医療、心理、教育、法律等多分野の専門家が集い、一領域の専門家は別領域の素人であることを自覚し、お互いの溝を埋めるべく議論を重ねて編み上げた事例集です。一つひとつの事例において、最初は支援者同士の関係がぎこちなく、緊張感が拭えず、伝えたいことがきちんと伝わっているのか実感が持てないような情報交換であっても、それぞれの支援者が感じ取った言葉の意味や考え方のずれを可能な限り言語化し、支援開始時の問題意識や検討の目的に立ち戻っては意見を出し合う姿に変化していくさまが描かれています。支援者はこうしたプロセスをたどって初めて、ネットワークは成長し、相互尊重に基づいたほんとうの協働関係が実現するのだと思います。そこでは自分の専門分野の枠を少し超えた発言や活動が職種間を結びつける「のりしろ」となって、各支援者の個別的な支援は統合され、対象事例にとって一貫したものとなり、対象者はそれを受け入れやすくなっていきます。各職種連携・協働が、事例との関わりの深まりとともにどのように推移したのか、その連携協働の詳細を事例ごとに経過を追って示しています。事例ごとに異なった部分はあるものの、どんな事例にも共通する支援者の意識や態度についてもご理解いただけることを期待しています。
(他の紹介)目次 1 アルコール依存症の母の代わりに家族を守ろうとした、8歳の児童の健全な育ちを取り戻すための協働
2 機能不全家族に育つ若者が、解放を求めて家を出たあとの保護・支援と、その後の家族形成支援について
3 重度の医療的ケア児に対する医療‐保健‐福祉の「手厚い」関与態勢の落とし穴
4 虐待であることを自覚できないローティーン女子への介入
5 2歳の女児が乳児院から家庭引き取りとなり在宅支援を行ったが、連携した支援に困難をきたした事例
6 虐待環境に生育した低学年児が示した暴言暴力
7 支配的な母の下で、どこまでも母の期待に応えようとする少年
8 長期間のひきこもりの中で、本人と会えないまま計画した支援
9 予期せぬ妊娠による葛藤を抱えた高校生(17歳)の気持ちに寄り添った支援のあり方
(他の紹介)著者紹介 中板 育美
 保健師。武蔵野大学院地域看護学研究科教授。東京都の保健師として16年間勤務後、国立保健医療科学院上席主任研究官として、現任教育、研究に従事。その後、日本看護協会常任理事、全国保健師職能委員長を経て、現職。看護学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
佐野 信也
 精神科医。防衛医科大学校卒。いくつかの自衛隊病院を経て、1995年から防衛医科大学校精神科で臨床、教育、研究に従事。2015年防衛医科大学校心理学科教授。2020年ふじみクリニック。医学博士。精神保健指定医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
野村 武司
 東京経済大学現代法学部教授(行政法・子ども法)。獨協地域と子ども法律事務所弁護士(埼玉弁護士会)、日弁連子どもの権利委員会幹事。川崎市子どもの権利条例をはじめとして、自治体の子どもの権利条例作りに関わる。いじめ重大事態第三者調査委員会の経験も豊富である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
川松 亮
 明星大学人文学部常勤教授。東京都の福祉職として、児童養護施設等で勤務の後、児童相談所で児童福祉司として勤務。その後、厚生労働省児童福祉専門官、子どもの虹情報研修センター研究部長を経て、現職。社会福祉士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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