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書誌情報

書名

あらしのよるに 歌舞伎絵本  あらしのよるにシリーズ  

著者名 きむら ゆういち/原作・文   あべ 弘士/絵
出版者 講談社
出版年月 2018.10


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貸出可能数 有効期間開始日 有効期間終了日
1 2020/10/08 2026/05/31

関連資料

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勝又 栄政 清水 晶子 東畑 開人
2022
367.9 367.98
性同一性障害 トランスジェンダー 性的マイノリティ

書誌詳細

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タイトルコード 1008001521108
書誌種別 電子図書
書名 あらしのよるに 歌舞伎絵本  あらしのよるにシリーズ  
書名ヨミ アラシ ノ ヨル ニ 
著者名 きむら ゆういち/原作・文
著者名ヨミ キムラ ユウイチ
著者名 あべ 弘士/絵
著者名ヨミ アベ ヒロシ
出版者 講談社
出版年月 2018.10
ページ数 [50p]
分類記号 E
分類記号 E
ISBN 4-06-513064-3
内容紹介 歌舞伎オリジナルストーリーの仇討ちやお家騒動とからめて、「あらしのよるに」がさらにドラマチックに。中村獅童×尾上松也出演「新作歌舞伎あらしのよるに」の脚本をもとに、原作者・きむらゆういちが再構成した絵本。
言語区分 日本語
受賞情報 産経児童出版文化賞JR賞 講談社出版文化賞絵本賞

(他の紹介)内容紹介 女として生まれ育ち、「ふつう」を願い、罪悪感に押しつぶされながら、男になりたいとカミングアウトした、「僕」の物語。急転する子どもの人生にとまどい、憤り、悲しみ、それでも子どもと共に歩むことをあきらめなかった、「母」の物語。トランスジェンダーの医療概念と社会通念の変遷、家族を取り巻く社会構造の変容に翻弄されながら交差する2つの物語は、ついにひとつの結論にたどりつく―
(他の紹介)目次 第1部 とまどいの中を生きる―カミングアウトと家族の物語(親へのカミングアウト
誕生と違和感―幼少期〜中学校時代
反発と孤独―高校〜大学時代(カミングアウト前)
カミングアウトの明暗―告白と母の背景
母と子、異文化の咀嚼と変化―母との対話と終戦
身体の変化と初めて生まれた“夢”―手術〜大学受験/生き直し)
第2部 長い闇を超えて(22歳から見る未来 30歳から見た過去
男と女のはざまで―境界から見えたもの
心地よさと寄る辺なさと―当事者コミュニティへの帰属と格差
傷つく私・傷つける私―立場の反転による価値観の瓦解
「わたしは罪人」―社会での葛藤と劣等感の再燃
暗い闇の中から―他者の関わりと回復への光
違ったままで、でも共に―親子の10年間の結論)
(他の紹介)著者紹介 勝又 栄政
 1991年岩手県生まれ。トランスジェンダー男性。旧名は美穂。22歳で改名・乳腺/乳房の切除手術を行う。性別適合手術は受けていないため戸籍上の性別は女性。現在は、就労移行支援員として働く傍ら、宮城教育大学非常勤講師、立命館大学大学院先端総合学術研究科に所属し、研究を行っている。専攻は社会学。「トランスジェンダーの子を持つ親の“経験”と背景」というテーマで、日本の学術振興会特別研究員(2023年度)に採用。今後は人の持つ「受け入れがたさ」の背景について、さらに研究予定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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