蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
金継ぎの技法書 基礎から、色漆の活用、見立て、仕上げのテクニックまで 陶工房BOOKS
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| 著者名 |
工藤 かおる/著
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| 出版者 |
誠文堂新光社
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| 出版年月 |
2022.8 |
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資料情報
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貸出可能数
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有効期間開始日
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有効期間終了日
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2
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2024/03/19
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2026/03/31
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001698164 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
金継ぎの技法書 基礎から、色漆の活用、見立て、仕上げのテクニックまで 陶工房BOOKS |
| 書名ヨミ |
キンツギ ノ ギホウショ |
| 著者名 |
工藤 かおる/著
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| 著者名ヨミ |
クドウ カオル |
| 出版者 |
誠文堂新光社
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| 出版年月 |
2022.8 |
| ページ数 |
206p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
751
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| 分類記号 |
751
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| ISBN |
4-416-62108-0 |
| 内容紹介 |
陶磁器の壊れた跡を隠すのではなく、逆に金銀粉で際立たせ、器の景色として愉しむ「金継ぎ」。基礎技法を、写真とともに丁寧に解説。器の素材や釉薬、破損の状況に応じた修復のさまざまな技術、装飾のアイデアも紹介する。 |
| 著者紹介 |
1958年東京生まれ。東京藝術大学工芸科大学院漆工芸専攻修了。創作活動の傍ら、女子美術大学などの金継ぎ教室で講師を務める。木と漆を扱う工房、スタジオ温で金継ぎを担当し、教室を主宰。 |
| 件名 |
金継ぎ |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
漆による器の修理は、古くは縄文時代に始まり、やがて室町時代に「金継ぎ」として発展を遂げる。壊れた跡を「隠す」のではなく、逆に金銀粉で際立たせ、器の景色として愉しむ感性。それは、不完全なものにも美を見出す「侘び茶」の精神から結実された、日本人の美学といえる。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 道具と材料を知る(金継ぎの道具 漆の種類 漆に混ぜる粉の種類 漆を配合する) 1章 金継ぎの基本(素地の見極めと前処理 割れ 欠け・ほつれ ひび・にゅう ほか) 2章 金継ぎの応用(形や素材に応じた繕い方 装飾のバリエーション) |
内容細目表
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