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書誌情報

書名

おばけのマールとすてきなことば     

著者名 なかい れい/え   けーたろう/ぶん   宮内 愛/英訳
出版者 中西出版
出版年月 2020.4


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無制限 2020/09/25

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2022
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政治思想-日本

書誌詳細

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タイトルコード 1008001572925
書誌種別 電子図書
書名 おばけのマールとすてきなことば     
書名ヨミ オバケ ノ マール ト ステキ ナ コトバ 
著者名 なかい れい/え
著者名ヨミ ナカイ レイ
著者名 けーたろう/ぶん
著者名ヨミ ケータロウ
著者名 宮内 愛/英訳
著者名ヨミ ミヤウチ アイ
出版者 中西出版
出版年月 2020.4
ページ数 1冊(ページ付なし)
分類記号 E
分類記号 E
ISBN 4-89115-377-9
内容紹介 イランカラプテ(こんにちは)、ミナ(笑う)…。アイヌ語の“すてきなことば”がたくさん登場する、札幌円山に住むかわいいおばけ「おばけのマール」の絵本。多言語併記版。日本語・アイヌ語表記版も同時刊行。
言語区分 中国語

(他の紹介)内容紹介 丸山眞男は日本人の歴史意識の古層として「つぎつぎになりゆくいきほひ」を指摘した。「なりゆく」この「勢」の思想を最初に打ち出したのが頼山陽である。主体的能動的に「勢」の変化を制御していこうとする山陽の「天下の大勢」をめぐる思想は、日本近代史をいかに動かしていったか。幕末の老中・阿部正弘と堀田正睦、勝海舟、木戸孝允、徳富蘇峰、原敬の「大勢」認識から、三国同盟の「バスに乗り遅れるな」、終戦の詔勅の「世界ノ大勢亦我ニ利アラス」まで、「天下の大勢」思想の航跡をたどる。
(他の紹介)目次 第1章 丸山眞男の「追加」
第2章 頼山陽の「決断」
第3章 阿部正弘の「発明」
第4章 堀田正睦の「非常」
第5章 勝海舟の「憤懣」
第6章 木戸孝允の「涙」
第7章 徳富蘇峰の「将来」
第8章 原敬の「順応」
(他の紹介)著者紹介 濱野 靖一郎
 1977年生まれ。東京都出身。法政大学大学院政治学研究科博士後期課程修了。博士(政治学)。専攻は日本政治思想史。現在、海陽中等教育学校教諭、法政大学ボアソナード記念現代法研究所客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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