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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180791105 | KR369.2/サ/21 | 書庫6 | | 郷土資料 | 貸出禁止 | 在庫 | |
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| (他の紹介)内容紹介 |
母と父、夫の死を見届けた。誰もいなくなった荒れ地や海辺を犬とともに歩き見つめるのは森羅万象の「生き死に」。般若心経、阿弥陀経、法華経自我偈、仏遺教経―。古典新訳に定評のある詩人による、日々声に出して読みたい、エッセイとお経。二十年の仏典新訳集大成。 |
| (他の紹介)目次 |
父と母とお経とわたし 開経偈「今、出遭いました」 三帰依文「仏教に出遭えたミラクル」 三宝礼「みをかがめます」 秋篠寺伎芸天/空 般若心経「完成に向かって」 二河白道「河を渡る」 源信の白骨観「ホラホラ、これがおれの骨だ」 九相詩「死体のあと」 「白骨」と「九相詩」〔ほか〕 |
| (他の紹介)著者紹介 |
伊藤 比呂美 1955年、東京都生まれ。詩人。78年、『草木の空』でデビュー。八〇年代の女性詩ブームをリードし、結婚・出産をへて97年に渡米した後、熊本に住む父と母の遠距離介護を続けていた。2018年より拠点を熊本に移し、2021年春まで、早稲田大学教授を務める。1999年、『ラニーニャ』で野間文芸新人賞、2006年、『河原荒草』で高見順賞、『とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起』で07年萩原朔太郎賞、08年紫式部文学賞を受賞。15年、早稲田大学坪内逍遙大賞、19年、種田山頭火賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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