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所蔵数 3 在庫数 2 予約数 0

書誌情報

書名

殿様は「明治」をどう生きたのか  2 扶桑社文庫  

著者名 河合 敦/著
出版者 扶桑社
出版年月 2021.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 東札幌4013372000281/カ/2文庫17一般図書一般貸出在庫  
2 中央区民1113288656281/カ/文庫一般図書一般貸出在庫  
3 旭山公園通1213228263281/カ/2文庫一般図書一般貸出貸出中  ×

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

河合 敦
2021
281.04 281.04
大名 日本-歴史-幕末期 明治維新

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001782730
書誌種別 図書
書名 戦国日本を見た中国人 海の物語『日本一鑑』を読む  講談社選書メチエ  
書名ヨミ センゴク ニホン オ ミタ チュウゴクジン 
著者名 上田 信/著
著者名ヨミ ウエダ マコト
出版者 講談社
出版年月 2023.7
ページ数 245p
大きさ 19cm
分類記号 210.47
分類記号 210.47
ISBN 4-06-532574-2
内容紹介 日中関係が緊迫していた16世紀なかば、来日した明の鄭舜功は庶民の生活習慣から日本刀の精神性、男女の人口比まで、公平に観察し「日本一鑑」を著した。そのルポルタージュから、当時の日本人の姿や感性を読み解く。
著者紹介 東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。立教大学文学部特別専任教授。専攻は中国社会史。著書に「シナ海域蜃気楼王国の興亡」「伝統中国」「貨幣の条件」など。
件名 日本-歴史-室町時代、日本一鑑
個人件名 鄭 舜功
言語区分 日本語
書評掲載紙 産経新聞 朝日新聞 毎日新聞 日本経済新聞

(他の紹介)内容紹介 版籍奉還、廃藩置県によって、戊辰戦争に勝った大名も負けた大名も一緒くたに、領地は没収、家臣は解散となった。趣味に生きることで、自分の政治力を封印した最後の将軍・徳川慶喜。十四歳で鳥取の藩主となった慶喜の兄・池田慶徳は、誠実さと勤勉さで藩をまとめ、維新後も領民を気にかけ、国家に尽くし、飄然と世を去った。そのほか地方行政に腕をふるった上総の一宮藩一万石の加納久宜など、十二名の元殿様の知られざる波乱に富んだ生き様を人気歴史研究家の河合敦先生が紹介する。
(他の紹介)目次 第1章 老兵は去るのみ(徳川慶喜(将軍家)―趣味に生きるしかなかった最後の将軍
安藤信正(磐城平藩)―運に見放される契機となった襲撃事件での失態
小笠原長行(唐津藩)―徳川幕府最後の老中が迎えた数奇な運命
池田慶徳(鳥取藩)―将軍の兄は父も認めるほどの「男前」)
第2章 新時代を生きる(伊達宗城(宇和島藩)―新政府でも重用された先見の明
九鬼隆義(三田藩)―商社を興しクリスチャンになった十三代目
松平乗謨(田野口藩)―“日赤の母”と呼ばれた博愛のお殿様
鍋島直大―社交界の花形だった「プリンス・ナベシマ」)
第3章 郷里とともに(細川護久(熊本藩)―政争渦巻く藩内を改革した進歩系君主
加納久宜(一宮藩)―万石の殿様から町長になった男
井伊直憲(彦根藩)―「彦根の夜明け」に尽くした隠れた名君
酒井忠篤(庄内藩)―“大西郷”を敬愛し続けた庄内人)
(他の紹介)著者紹介 河合 敦
 歴史研究家・歴史作家・多摩大学客員教授、早稲田大学非常勤講師。1965年、東京都生まれ。青山学院大学文学部史学科卒業。早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学。歴史書籍の執筆、監修のほか、講演やテレビ出演も精力的にこなす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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