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書誌情報

書名

近代日本児童文学史研究     

著者名 鳥越 信/著
出版者 おうふう
出版年月 1994.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0111303699B909/ト/児童研究室児童書一般貸出在庫  

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

鳥越 信
2020
498.6 498.6
大名 日本-歴史-幕末期 明治維新

書誌詳細

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タイトルコード 1001000846342
書誌種別 図書
書名 近代日本児童文学史研究     
書名ヨミ キンダイ ニホン ジドウ ブンガクシ ケンキュウ 
著者名 鳥越 信/著
著者名ヨミ トリゴエ シン
出版者 おうふう
出版年月 1994.11
ページ数 287p
大きさ 22cm
分類記号 909
分類記号 909
ISBN 4-273-02799-2
内容紹介 近代から現代・国際化へ向けて、日本児童文学研究の流れを通史的に概観する。日本児童文学と民話との関わりや、雑誌からみる児童文学ほか、坪田譲治や巌谷小波など作家論、そして国際協力の進展などにふれた22編の論文を収録。
著者紹介 1929年兵庫県生まれ。早稲田大学第一文学部国語国文科卒業。早稲田大学教授を経て、財団法人大阪国際児童文学館設立に尽力。現在、聖和大学大学院教授。著書に「日本児童文学大事典」など。
件名 児童文学-歴史、日本文学-歴史-近代
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 版籍奉還、廃藩置県によって、戊辰戦争に勝った大名も負けた大名も一緒くたに、領地は没収、家臣は解散となった。趣味に生きることで、自分の政治力を封印した最後の将軍・徳川慶喜。十四歳で鳥取の藩主となった慶喜の兄・池田慶徳は、誠実さと勤勉さで藩をまとめ、維新後も領民を気にかけ、国家に尽くし、飄然と世を去った。そのほか地方行政に腕をふるった上総の一宮藩一万石の加納久宜など、十二名の元殿様の知られざる波乱に富んだ生き様を人気歴史研究家の河合敦先生が紹介する。
(他の紹介)目次 第1章 老兵は去るのみ(徳川慶喜(将軍家)―趣味に生きるしかなかった最後の将軍
安藤信正(磐城平藩)―運に見放される契機となった襲撃事件での失態
小笠原長行(唐津藩)―徳川幕府最後の老中が迎えた数奇な運命
池田慶徳(鳥取藩)―将軍の兄は父も認めるほどの「男前」)
第2章 新時代を生きる(伊達宗城(宇和島藩)―新政府でも重用された先見の明
九鬼隆義(三田藩)―商社を興しクリスチャンになった十三代目
松平乗謨(田野口藩)―“日赤の母”と呼ばれた博愛のお殿様
鍋島直大―社交界の花形だった「プリンス・ナベシマ」)
第3章 郷里とともに(細川護久(熊本藩)―政争渦巻く藩内を改革した進歩系君主
加納久宜(一宮藩)―万石の殿様から町長になった男
井伊直憲(彦根藩)―「彦根の夜明け」に尽くした隠れた名君
酒井忠篤(庄内藩)―“大西郷”を敬愛し続けた庄内人)
(他の紹介)著者紹介 河合 敦
 歴史研究家・歴史作家・多摩大学客員教授、早稲田大学非常勤講師。1965年、東京都生まれ。青山学院大学文学部史学科卒業。早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学。歴史書籍の執筆、監修のほか、講演やテレビ出演も精力的にこなす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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