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書名

福田恆存の言葉 処世術から宗教まで  文春新書  

著者名 福田 恆存/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2024.2


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181163619914.6/フク/1階図書室65A一般図書一般貸出貸出中  ×

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

永井 荷風 樋口 一葉 広津 柳浪 泉 鏡花
2020
913.68 913.68
小説(日本)-小説集

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001832891
書誌種別 図書
書名 福田恆存の言葉 処世術から宗教まで  文春新書  
書名ヨミ フクダ ツネアリ ノ コトバ 
著者名 福田 恆存/著
著者名ヨミ フクダ ツネアリ
出版者 文藝春秋
出版年月 2024.2
ページ数 221p
大きさ 18cm
分類記号 914.6
分類記号 914.6
ISBN 4-16-661445-5
内容紹介 “ゴマはうまくすれ”“近代化に呑まれるな”“エゴイズムを肯定しろ”など、戦後を代表する知識人である福田恆存の「伝説の名講演」を活字化。近代化の弊害を問い続けた、彼の思想のエッセンスが詰まった一冊。
著者紹介 東京本郷生まれ。東京大学英文科卒。評論、翻訳、劇作、演出の他、自ら劇団「昴」を主宰。「ハムレット」の翻訳演出で芸術選奨文部大臣賞を受賞。他の作品に「作家の態度」など。
言語区分 日本語
書評掲載紙 産経新聞 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 「明治三十年代の吉原には江戸浄瑠璃に見るが如き叙事詩的の一面がなお実在していた」。消えゆく遊里の情緒を追い求めた永井荷風の名随筆「里の今昔」。荷風がその最後の面影を残すと評した、樋口一葉「たけくらべ」、広津柳浪「今戸心中」、泉鏡花「註文帳」とともに収める。
(他の紹介)著者紹介 永井 荷風
 1879(明治12)年東京生まれ。1903年より08年まで外遊。帰国後『あめりか物語』『ふらんす物語』(発禁)を発表。主な作品に『濹東綺譚』『断腸亭日乗』がある。59(昭和34)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
樋口 一葉
 1872(明治5)年東京生まれ。半井桃水に師事し、生活苦のなか『たけくらべ』『にごりえ』『十三夜』などの作品を発表。文壇から高い評価を得るが、肺結核にて96(明治29)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
広津 柳浪
 1861(文久元)年長崎生まれ。東大医学部予備門を中退。『女子参政蜃中楼』でデビュー。主な作品に『残菊』『黒蜥蝪』があり、社会の暗黒面を描く「深刻小説」と称された。1928(昭和3)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
泉 鏡花
 1873(明治6)年石川県生まれ。91年に尾崎紅葉門下となり、『夜行巡査』『外科室』で評価を得る。主な作品に『草迷宮』『高野聖』『歌行燈』『夜叉ケ池』がある。1939(昭和14)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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