蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
戦争の世紀 第一次世界大戦と精神の危機 平凡社新書
|
| 著者名 |
桜井 哲夫/著
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
1999.11 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0181511429 | 209.7/サ/ | 書庫3 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001001177579 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
戦争の世紀 第一次世界大戦と精神の危機 平凡社新書 |
| 書名ヨミ |
センソウ ノ セイキ |
| 著者名 |
桜井 哲夫/著
|
| 著者名ヨミ |
サクライ テツオ |
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
1999.11 |
| ページ数 |
262p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
209.71
|
| 分類記号 |
209.71
|
| ISBN |
4-582-85023-5 |
| 内容紹介 |
20世紀とは戦争の世紀である。その出発点となった第一次大戦をこそ問わねばならない。兵士、民間人の記録や研究をも踏まえて、第一次大戦がもたらした「精神の危機」を追究する、20世紀精神史の試み。 |
| 件名 |
世界大戦(第一次) |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「明治三十年代の吉原には江戸浄瑠璃に見るが如き叙事詩的の一面がなお実在していた」。消えゆく遊里の情緒を追い求めた永井荷風の名随筆「里の今昔」。荷風がその最後の面影を残すと評した、樋口一葉「たけくらべ」、広津柳浪「今戸心中」、泉鏡花「註文帳」とともに収める。 |
| (他の紹介)著者紹介 |
永井 荷風 1879(明治12)年東京生まれ。1903年より08年まで外遊。帰国後『あめりか物語』『ふらんす物語』(発禁)を発表。主な作品に『濹東綺譚』『断腸亭日乗』がある。59(昭和34)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 樋口 一葉 1872(明治5)年東京生まれ。半井桃水に師事し、生活苦のなか『たけくらべ』『にごりえ』『十三夜』などの作品を発表。文壇から高い評価を得るが、肺結核にて96(明治29)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 広津 柳浪 1861(文久元)年長崎生まれ。東大医学部予備門を中退。『女子参政蜃中楼』でデビュー。主な作品に『残菊』『黒蜥蝪』があり、社会の暗黒面を描く「深刻小説」と称された。1928(昭和3)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 泉 鏡花 1873(明治6)年石川県生まれ。91年に尾崎紅葉門下となり、『夜行巡査』『外科室』で評価を得る。主な作品に『草迷宮』『高野聖』『歌行燈』『夜叉ケ池』がある。1939(昭和14)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ