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書誌情報

書名

世界詩人全集 13 リルケ詩集    

著者名 ライナー・マリア・リルケ/著者   富士川 英郎/訳者
出版者 新潮社
出版年月 1978


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 元町3011772591908/セ/図書室8A一般図書一般貸出在庫  
2 澄川6011733927908/セ/13全集23一般図書一般貸出在庫  

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森村 誠一
2024
913.6 913.6

書誌詳細

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タイトルコード 1001000403562
書誌種別 図書
書名 世界詩人全集 13 リルケ詩集    
書名ヨミ セカイ シジン ゼンシユウ 
著者名 ライナー・マリア・リルケ/著者
著者名ヨミ リルケ ライナー マリア
著者名 富士川 英郎/訳者
著者名ヨミ フジカワ ヒデオ
出版者 新潮社
出版年月 1978
ページ数 0312
大きさ 18*12
分類記号 908.1
分類記号 908.1
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 不安な時代にあっても変らない資産がある。それは人間の記憶、一人ひとりの頭の中にある無尽蔵の思い出だ。年齢を重ねれば重ねるほど、思い出が増えていく。記憶という資産は減ることはない。齢を重ねた人ほど自分の頭の中に無尽蔵の資産があり、その資産をもとに無限の空想、回想の荒野のなかに身を浸すことができる。これは人生においてとても豊かな時間なのではないだろうか。最近しきりに思うのだ。回想ほど贅沢なものはない。
(他の紹介)目次 第1章 回想の力を信じて
第2章 回想の森をめぐって(歴史とは時代の回想である
過去を回想するのは高齢者の特権
思い出が「見えない歴史」を作る ほか)
第3章 回想・一期一会の人びと(抄)(ミック・ジャガー
キース・リチャーズ
モハメド・アリ ほか)
第4章 薄れゆく記憶(記憶の曖昧さについて
アルバムを持っていない
五歳かそこらまでしかさかのぼれない―記憶 ほか)
(他の紹介)著者紹介 五木 寛之
 1932年福岡県生まれ。生後まもなく朝鮮にわたり、47年に引き揚げる。52年早稲田大学露文科入学。57年中退後、PR誌編集者、作詞家、ルポライターなどを経て、66年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、67年『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、76年『青春の門 筑豊篇』ほかで吉川英治文学賞を受賞。また英文版『TARIKI』は2001年度「BOOK OF THE YEAR」(スピリチュアル部門)に選ばれた。02年菊池寛賞を受賞。10年に刊行された『親鸞』で毎日出版文化賞を受賞。『孤独のすすめ』(中公新書ラクレ、2017年)は30万部の大ベストセラーとなり、孤独ブームを生み出した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1 いま時間が身を傾けて…
2 もろもろの事物のうえに…
3 お隣においでの神様…
4 私がその中から生れてきた闇よ
5 その生活のかずかずの矛盾を…
6 私が親しくし 兄弟のようにしている
7 どうなさいます 神様…
8 葡萄畠の番人が
9 永遠の人よ…
10 私の眼を消してごらんなさい
11 あなたを探し求める人々はみな
12 あなたは未来です
13 昼間 あなたはささやいて
14 いま 赤い目木の実がもう熟れて
15 私をあなたの曠野の番人にして下さい
16 なぜなら主よ…
17 おお 主よ…
18 大都会は真実ではない
19 彼等は貧しい人々ではない
20 なぜなら貧困は…
21 貧しい者の家は聖餐台のようだ
22 或る四月から
23 立像の歌
24 花嫁
25 幼年時代
26 隣人
27 アシャンティ
28 嘆き
29 孤独
30 秋の日
31 回想
32 秋
33 進歩
34 予感
35 厳粛な時
36 自殺者の歌
37 寡婦の歌
38 孤児の歌
39 噴水について
40 読書する人
41 早期のアポロ
42 愛の歌
43 献身
44 ピエタ
45 詩人に与える女たちの歌
46 詩人の死
47 仏陀
48 日時計の天使
49 囚人
50 豹
51 一角獣
52 聖セバスティアン
53 或る女の運命
54 天使に寄す
55 ナルシス(ではこれなのだ)
56 予め失われている恋びとよ
57 彼女たちを知ったからには死なねばならぬ
58 ほとんどあらゆるものが
59 心の頂きにさらされて
60 もう一度 心の頂きにさらされて
61 愛のはじまり
62 死
63 音楽に寄す
64 ロッテ・ビーリッツのために
65 お前に幼な時があったことを
66 いつひとりの人間が
67 涙の壺
68 ヴァリスのスケッチ七篇
69 果実
70 エロス
71 早春
72 既に樹液は 暗く根のなかで
73 春
74 小川が土地を酔わせている
75 あまりにも久しく抑えられていた幸福が
76 少女たちがととのえる 縮れ毛の
77 もっと寒い山々からの
78 鳥たちが横ぎって飛ぶ空間は
79 世界はあった 恋びとの顔のなかに
80 重力
81 来るがいい 最後の苦痛よ
82 薔薇 おお 純粋な矛盾
83 山
84 子供
85 そこに一本の樹がのびた
86 ひとりの神ならそれができる
87 記念の石は建てないがいい
88 影たちのなかでもまた
89 お前たち 私の感情を…
90 ゆたかな林檎よ
91 待て…この味わい…
92 だが 主よ おんみに何を捧げよう
93 春がまた来た
94 タナグラ人形
95 失明する女
96 別離
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