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書誌情報

書名

琉球・尚氏のすべて     

著者名 喜舎場 一隆/編
出版者 新人物往来社
出版年月 2000.8


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0113641211219.9/リ/書庫3一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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2000
2000
175.9 175.9
神社 寺院-日本 日本書紀

書誌詳細

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タイトルコード 1001001225643
書誌種別 図書
書名 琉球・尚氏のすべて     
書名ヨミ リュウキュウ ショウ シ ノ スベテ 
著者名 喜舎場 一隆/編
著者名ヨミ キシャバ カズタカ
出版者 新人物往来社
出版年月 2000.8
ページ数 234p
大きさ 20cm
分類記号 219.9
分類記号 219.903
ISBN 4-404-02868-7
内容紹介 日中両国の狭間に点在している琉球諸島は地理的に両国間に位置していることから、古来より日中両国の政治的変革にたえず影響を受けてきた。琉球尚氏王国はどのように生きのびて来たか。各論考を通して探る。
著者紹介 1935年沖縄県生まれ。国学院大学大学院修了。琉球大学法文学部教授を経て、現在久留米工業大学教授。南島史学会理事。著書に「近世薩琉関係史の研究」がある。
件名 沖縄県-歴史、尚氏
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 古代、神社とは、まつりごと=政治の中枢であり、天皇や豪族は神を祀る祭司の役割も担っていた。また、寺院も政治と権力の装置として機能していた。こうしたことを証言するのが『日本書紀』である。そこに登場する古社寺はいつ何のために建てられたのか?歴史や信仰の世界でどんな影響を与えたのか?『日本書紀』編纂1300年のいま、謎解き風に迫る!
(他の紹介)目次 第1章 ヤマト王権を確立させた知られざる大神社の秘史(日本最古の神社・大神神社―ヤマト王権発祥地の深層
アマテラスと巫女たちの聖地・伊勢神宮―最初はいったいどこにあったのか
神宝と古代祭祀の古社・宗像大社―なぜ「絶海の孤島」が重視されたのか
ヤマトタケル伝説の原郷・熱田神宮―草薙剣を呼び寄せた尾張氏の霊剣信仰)
第2章 古代の伝説・事件の舞台となった社寺の謎(オオクニヌシ王国の遺産・出雲大社―崇神朝の神宝事件が語る国譲り神話の真実
新羅の王子アメノヒホコを祀る・出石神社―渡来人がもたらした「神宝」とは何だったのか
仲哀天皇の悲劇の舞台・香椎宮―神功皇后の伝承と九州の聖母信仰をめぐる謎
河内王朝の記憶・住吉大社―神功皇后伝説と王朝交代説の交点
飛鳥の争乱の残影・山田寺―蘇我倉山田石川麻呂の悲劇と仏頭の流転)
第3章 飛鳥の古寺・廃寺の正体(日本最初の寺・豊浦寺―蘇我氏対物部氏の崇仏・廃仏論争の真実
蘇我氏の栄光のシンボル・飛鳥寺―蘇我氏の興亡を見据えた飛鳥大仏
斑鳩に出現した日本的仏教の原点・法隆寺―本当に聖徳太子が建てたのか
消えた巨刹・大官大寺―藤原京にそびえた九重塔の威容
天武・持統天皇ゆかりの古寺・薬師寺―朝廷が薬師信仰を積極的に受け入れた意外な背景)
第4章 なぜか日本書紀が語らない有名古社寺の謎(八幡信仰の本源・宇佐神宮―記紀が沈黙する八幡神の正体
異界信仰の霊地・熊野三山―じつはつながっていた神武伝説と熊野詣
記紀が書けなかった京都の古社寺―上賀茂神社、下鴨神社、松野尾大社、六角堂)


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