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書誌情報

書名

カブール、最悪の13日間     

著者名 モハメッド・ビダ/著   岩坂 悦子/訳
出版者 早川書房
出版年月 2024.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181195447302.2/ビ/1階図書室37A一般図書一般貸出在庫  

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書誌詳細

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タイトルコード 1008001853489
書誌種別 図書
書名 カブール、最悪の13日間     
書名ヨミ カブール サイアク ノ ジュウサンニチカン 
著者名 モハメッド・ビダ/著
著者名ヨミ モハメッド ビダ
著者名 岩坂 悦子/訳
著者名ヨミ イワサカ エツコ
出版者 早川書房
出版年月 2024.4
ページ数 255p
大きさ 19cm
分類記号 302.271
分類記号 302.271
ISBN 4-15-210326-0
内容紹介 脱出不能の大使館でテロ対策のスペシャリストが取った行動とは。タリバーンによるカブールのフランス大使館襲撃から民間人退避までの、恐怖と絶望の入り混じった13日間を描く。勇敢さの本質を問う真実の記録。
著者紹介 生後間もなくアルジェリアからフランスに移住。国家警察に入隊し、組織犯罪やテロ対策の分野でキャリアを積む。アフガニスタンのフランス大使館に安全保障問題の大使顧問として赴任。
件名 アフガニスタン、タリバン、フランス-対外関係-アフガニスタン
言語区分 日本語
書評掲載紙 中日新聞・東京新聞

(他の紹介)内容紹介 日本は、平成の三〇年間を、どのように生きたのか?一九八八年に一六%だった日本の世界GDPシェアは、二〇一八年には六%まで落ち込んだ。農村から人口を切り離して大都市に集中させた「工業生産力モデル」は、八〇年代末を頂点に成功を収めたが、地域は疲弊し、食糧自給率は激減。株価は八九年にピークアウトし、デジタル経済への構造転換に対応できないまま、勃興するアジアへの焦燥感が歪んだナショナリズムを呼び寄せている。戦後日本を再考し、転換期の世界を生き抜く「全体知」を探る。内田樹氏との対談「心身を研ぎ澄まし、重心を下げて危機に向き合う」を収録。
(他の紹介)目次 第1章 平成の晩鐘が耳に残るうちに―体験的総括と冷静なる希望
第2章 世界の構造変化への視座(中国の強大化・強権化を正視する日本の覚悟
一九六八年再考―トランプも「一九六八野郎」だった
二〇一八年秋の不吉な予感―臨界点に迫るリスクと日本の劣化 ほか)
第3章 現代日本の宗教への視座(江戸期の仏教への再考察
本居宣長とやまとごころ
明治近代化と日本人の精神 ほか)
第4章 令和の暁鐘が問いかけるもの(外なる課題への視座
日本の内なる再生への基軸)
対談 内田樹×寺島実郎―心身を研ぎ澄まし、重心を下げて危機に向き合う
(他の紹介)著者紹介 寺島 実郎
 1947年北海道生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後、三井物産入社。米国三井物産ワシントン事務所所長、三井物産常務執行役員、三井物産戦略研究所会長等を経て、現在は(一財)日本総合研究所会長、多摩大学学長。国土交通省・国土審議会計画推進部会委員、経済産業省・資源エネルギー庁総合資源エネルギー調査会基本政策分科会委員等。国の審議会委員も多数を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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