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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000290504 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
沖縄陸軍病院南風原壕 戦争遺跡文化財指定全国第1号 |
| 書名ヨミ |
オキナワ リクグン ビョウイン ハエバルゴウ |
| 著者名 |
吉浜 忍/編著
|
| 著者名ヨミ |
ヨシハマ シノブ |
| 著者名 |
大城 和喜/[著] |
| 著者名ヨミ |
オオシロ カズキ |
| 著者名 |
池田 榮史/[著] |
| 著者名ヨミ |
イケダ ヨシフミ |
| 出版者 |
高文研
|
| 出版年月 |
2010.6 |
| ページ数 |
172p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
219.9
|
| 分類記号 |
219.906
|
| ISBN |
4-87498-444-4 |
| 内容紹介 |
1990年、沖縄県南風原町は全国に先駆け、アジア太平洋戦争の戦跡である沖縄陸軍病院南風原壕を町の文化財に指定した。戦争遺跡を「生きた文化財」として永久的に保存、公開、活用していくための同町の取り組みを報告する。 |
| 著者紹介 |
1949年沖縄県生まれ。沖縄国際大学教授。沖縄近現代史専攻。南風原町、那覇市などの文化財保護委員会委員を務める。 |
| 件名 |
沖縄県-歴史、太平洋戦争(1941〜1945)、戦争遺跡 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
公文書は歴史の記述に不可欠であり、後世の政策選択のためにも参照されるべき国民共有の知的資源です。同時に、国民の知る権利や行政の説明責任を担保するものだからこそ公文書管理法は制定されました。ですがこの数年来、その法の精神を裏切るように、皇室会議の議事録未作成、自衛隊日報の隠蔽、統計偽装問題が起き、森友・加計問題等、公文書が意図的に記録されず、隠蔽、改竄される事態が続発しています。情報公開法と公文書管理法があるにも関わらず政府が公文書を恣意的に作成せず、破棄したり、隠したりする理由は何か。本書はこの問題を概観し、あるべき公文書管理体制を展望するものです。 |
| (他の紹介)目次 |
新自由主義時代の情報公開と公文書管理制度 第1部 公文書の危機(森友学園問題の再燃 文書「改竄」と民主主義の危機 政策決定過程の文書を残すことの意義 イラク日報問題に見る公文書管理の歪み 加計問題に見る公文書公開のあり方 愛媛県公文書管理条例の問題点) 第2部 公文書管理をどうすべきか(皇室会議の議事録、昭和天皇「独白録」 宮内庁宮内公文書館 行政文書の管理に関するガイドライン改正 電子メールは行政文書か 政府の公文書管理適正化の取り組みをどう考えるか) 第3部 未来と公文書(行政文書の定義から外れる「歴史的文書」の保存問題 安曇野市文書館の開館 地方公共団体の公文書管理問題を考える アジア歴史資料センター) 第4部 対談 情報公開と公文書管理の制度をどう機能させるか(三木由希子×瀬畑源) |
内容細目表
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