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書誌情報

書名

ヒトの遺伝子改変はどこまで許されるのか ゲノム編集の光と影  イースト新書Q  

著者名 石井 哲也/[著]
出版者 イースト・プレス
出版年月 2017.1


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 白石東4211973179491/イ/図書室一般図書一般貸出在庫  

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2019
913.6 913.6
ヒトゲノム 遺伝子工学 生命倫理

書誌詳細

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タイトルコード 1008001122614
書誌種別 図書
書名 ヒトの遺伝子改変はどこまで許されるのか ゲノム編集の光と影  イースト新書Q  
書名ヨミ ヒト ノ イデンシ カイヘン ワ ドコマデ ユルサレル ノカ 
著者名 石井 哲也/[著]
著者名ヨミ イシイ テツヤ
出版者 イースト・プレス
出版年月 2017.1
ページ数 189p
大きさ 18cm
分類記号 491.69
分類記号 491.69
ISBN 4-7816-8025-5
内容紹介 ゲノム編集が「ヒトの受精卵」の遺伝子改変に利用されるという、かつてない状況のなかで、われわれは「生命」「家族」をどう捉えるべきか。ゲノム編集の可能性と課題を浮き彫りにする。
件名 ヒトゲノム、遺伝子工学、生命倫理
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 ゲノム編集技術は「クリスパー・キャス9」の登場によって、これまでの技術とは比較にならないほど正確かつ自在にDNAを操作することが可能となった。農業、畜産など様々な分野での利用が期待されているが、とりわけ注目すべきは医療分野だ。ゲノム編集が「ヒトの受精卵」の遺伝子改変に利用されるという、かつてない状況のなかで、われわれは「生命」「家族」をどう捉えるべきか。本書ではゲノム編集の可能性と課題を浮き彫りにする。
(他の紹介)目次 1章 ゲノム編集とは何か?―社会を変革する技術(生命をかたちづくる設計図
細胞たちは、なぜ手や足に自ら分かれていくのか
遺伝子はどのように人間の体をつくるのか ほか)
2章 難病は克服できるか?―遺伝子治療の可能性(生まれながらの遺伝子変異
世界初の遺伝子治療
10年後の死亡事故 ほか)
3章 親の望みはどこまで許されるのか?―生殖補助医療の可能性(不妊と体外受精
「親」を探す子どもたち
拡大利用されつつあるPGD ほか)
(他の紹介)著者紹介 石井 哲也
 1970年群馬県生まれ。名古屋大学大学院農学研究科博士前期課程修了、北海道大学博士(農学)取得。雪印乳業株式会社研究員、京都大学iPS細胞研究所特任准教授、科学技術振興機構調査役を経て、2013年より北海道大学安全衛生本部特任准教授、2015年より同大学安全衛生本部教授。生命倫理、特に医療と食のバイオテクノロジーと社会の関係を研究分野とする。読売、朝日、毎日新聞などへの寄稿、市民向けの講演やサイエンスカフェ登壇、NHKの「視点・論点」やラジオ出演でも活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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