蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0119085785 | 801/ア/ | 1階図書室 | 53 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
厚別 | 8012817535 | 801/ア/ | 図書室 | 10 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000564496 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
もの忘れと記憶の記号論 |
| 書名ヨミ |
モノワスレ ト キオク ノ キゴウロン |
| 著者名 |
有馬 道子/著
|
| 著者名ヨミ |
アリマ ミチコ |
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2012.7 |
| ページ数 |
9,201p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
801
|
| 分類記号 |
801
|
| ISBN |
4-00-025310-9 |
| 内容紹介 |
もの忘れはなぜ起こるのか、認知症をどう理解すべきか。これまで医学、実験心理学、情報処理理論を中心に研究されてきた「もの忘れと記憶」の仕組みに、パースをはじめとする「解釈の記号論」の視角から新たな光を当てる。 |
| 著者紹介 |
1941年生まれ。大阪市立大学大学院文学研究科修士課程修了。専攻は英語学、言語学、記号論。京都女子大学文学部教授。著書に「記号の呪縛」「心のかたち・文化のかたち」など。 |
| 件名 |
記号、記憶、認知症 |
| 個人件名 |
Peirce Charles Sanders |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
日本経済新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
100年以上にわたって、日本社会に根付いたスポーツである野球。しかしその社会的定着や「人気」を集める所以を、日本人・日本社会の特殊性で片付けることなく、どこまで意識的に主題化して論じてきただろうか―本書は、旧制中学=新制高校の野球を主題に据えて、野球とその社会的位置や支える制度やモノ、意識の形成と展開を、さまざまな光をあてて歴史的に跡づける。それは、東アジア近現代史への理解とともに野球をとらえなおす、また逆に野球からとらえなおすことであり、そのことによって、「汗と涙と感動の物語」「野球ができる平和な世の中に感謝」という一般的な「甲子園」観を更新することができるだろう。「甲子園」という「汗と涙と感動の物語」をどう「眺め」直すか、歴史研究の立場からその対象としての可能性を確かめる。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 高校野球史の現在と可能性を探る 総論 高校野球一〇〇年のあゆみ 第1章 明治期宗教系学校と野球・研究序説―曹洞宗第一中学林を中心に 第2章 地域の野球を護るもの―京阪の運動具店と中央運動社 第3章 植民地朝鮮と甲子園―在朝日本人中等学校の野球史 第4章 満洲・台湾と甲子園 第5章 高校野球「雪国のハンディ」論の形成 第6章 全日本少年野球大会始末―もうひとつの甲子園 第7章 高校野球部マネージャーの系譜―男子マネから女子マネへ 第8章 甲子園大会の「国民的行事」化―一九七〇年代における新聞・雑誌報道の変容 第9章 「公立優位県」富山県の分析―「夏の高校野球 都道府県大会決勝進出校データ」をもとに |
内容細目表
前のページへ