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書名

『碧巌録』を読む   岩波現代文庫  

著者名 末木 文美士/著
出版者 岩波書店
出版年月 2018.8


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180357485188.8/ス/1階文庫90一般図書一般貸出貸出中  ×

関連資料

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末木 文美士
2018

書誌詳細

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タイトルコード 1001000393378
書誌種別 図書
書名 エーミールと三人のふたご   ケストナー少年文学全集  
書名ヨミ エーミール ト サンニン ノ フタゴ 
著者名 ケストナー/作
著者名ヨミ ケストナー
著者名 高橋 健二/訳
著者名ヨミ タカハシ ケンジ
出版者 岩波書店
出版年月 1962.8
ページ数 250p
大きさ 21cm
分類記号 943.7
分類記号 943.7
ISBN 4-00-115052-2
言語区分 日本語
受賞情報 産経児童出版文化賞 国際アンデルセン賞

(他の紹介)内容紹介 『碧巌録』とは、北宋初期の雪竇重顕が古則百則に対して頌をつけた公案集に、北宋晩期の圜悟克勤が垂示・著語・評唱を加えた禅の教本である。「宗門第一の書」と称され、日本の禅にも多大な影響をあたえた。重層的な構造わ有する禅教本の最高峰を、本書では、言語による言語の解体行為という視点から、精緻に読み解いて行く。読者を巻き込みながら自在に展開する「文字禅」の世界とは何か。その魅力を平易に伝える画期的な入門書。
(他の紹介)目次 第1講 禅の根本問題(『碧巌録』というテキスト
達磨、武帝をやりこめる(第一則) ほか)
第2講 禅の言語論(言語における意味の剥奪
趙州の最高の道(第二則) ほか)
第3講 禅の存在論(言語と存在
露呈する世界 ほか)
第4講 禅の人間論(禅における主体と自由
禅における他者 ほか)
補講 改めて『碧巌録』を読む
付録(『碧巌録』全一〇〇則標題・登場人物一覧
現代語訳で読める禅語録)
(他の紹介)著者紹介 末木 文美士
 1949年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。現在、東京大学名誉教授、国際日本文化センター名誉教授。仏教学・日本思想史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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