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書誌情報
| 書名 |
<さるぐつわ>の祖国 北朝鮮拉致被害者たちはなぜ日本で「何もしゃべれない」のか?
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| 著者名 |
古川 利明/著
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| 出版者 |
第三書館
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| 出版年月 |
2011.10 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0118809599 | 391.6/フ/ | 1階図書室 | 47B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
東札幌 | 4012914604 | 391/フ/ | 図書室 | 6 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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681.8 674.8 681.8 674.8
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000453736 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
<さるぐつわ>の祖国 北朝鮮拉致被害者たちはなぜ日本で「何もしゃべれない」のか? |
| 書名ヨミ |
サルグツワ ノ ソコク |
| 著者名 |
古川 利明/著
|
| 著者名ヨミ |
フルカワ トシアキ |
| 出版者 |
第三書館
|
| 出版年月 |
2011.10 |
| ページ数 |
478p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
391.61
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| 分類記号 |
391.61
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| ISBN |
4-8074-1144-3 |
| 内容紹介 |
拉致被害者たちは、なぜ何も語らないのか? 「口を開けば、未帰還の拉致被害者が帰国できなくなる」というのは本当なのか。彼らに「さるぐつわ」を強いているのは、いったい誰で、どんな理由があるのか。真相に肉薄する。 |
| 件名 |
拉致問題 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「最新の技術を最貧の地域で」。新種の国家形態が拡大するアフリカ、南アメリカ、南アジアの旧植民地諸国。発端は大英帝国ネットワークの交差点であった。第一次大戦前の南アフリカだ。アフリカ探検を経たゴルトン、帝国を栄転するエドワード・ヘンリー、挫折するガーンディー。優生学的動機に基づくヒトの生物学的統計学と指紋認証技術とによる統治の実験を追う、生体認証登録の世界史がここに。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 グローバルな生体認証の世界 第1章 帝国の科学―ゴルトン優生学の南部アフリカ起源と目的 第2章 アジア的専制―ヴィットヴァータースランドにおけるエドワード・ヘンリー 第3章 ガーンディーと生体認証のもつれた関係―指紋、サティヤーグラハ、『インドの自治』のグローバルな政治 第4章 知る意思はなし―生体認証登録と、門衛国家の好奇心の限界 第5章 フェルヴールトの証明局―アパルトヘイト期のベヴェイスビューロと文書行政の終焉 第6章 ゴルトン思想の反転―アパルトヘイトと「生体認証にもとづく市民権」の形成 終章 帝国と模倣のファンタジー 結論 |
| (他の紹介)著者紹介 |
ブレッケンリッジ,キース ヴィットヴァータースランド大学社会経済研究所教授・副所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 堀内 隆行 金沢大学歴史言語文化学系准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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