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書誌情報

書名

芸術の海をゆく人 回想の土方定一    

著者名 酒井 忠康/[著]
出版者 みすず書房
出版年月 2016.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180058935289.1/ヒ/1階図書室35B一般図書一般貸出在庫   ○

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由美村 嬉々 鈴木 まもる
2024
913.6 913.6

書誌詳細

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タイトルコード 1008001110249
書誌種別 図書
書名 芸術の海をゆく人 回想の土方定一    
書名ヨミ ゲイジュツ ノ ウミ オ ユク ヒト 
著者名 酒井 忠康/[著]
著者名ヨミ サカイ タダヤス
出版者 みすず書房
出版年月 2016.11
ページ数 288p
大きさ 22cm
分類記号 289.1
分類記号 289.1
ISBN 4-622-08550-8
内容紹介 戦後美術批評に新地平を拓いた土方定一とはどのような人物であったか。八方破れの土方の側近を務めたのち、衣鉢を継いで神奈川県立近代美術館館長となった批評家が、師の影を追慕し、日本美術の来し方行く末を綴る。
著者紹介 1941年北海道生まれ。慶應義塾大学卒。神奈川県立近代美術館館長を経て、世田谷美術館館長。著書に「彫刻家への手紙」「覚書幕末・明治の美術」「ある日の画家」など。
件名 美術
個人件名 土方 定一
言語区分 日本語
書評掲載紙 産経新聞 日本経済新聞 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 優れた小説家は何度でもよみがえる。没後50年。川端文学を読み直し、新たな意味を持つものとして生まれ変わらせるために。付・川端康成“転生”作品年表。
(他の紹介)目次 1 引用・オマージュによる“転生”(恩田陸・梶井基次郎 オマージュの照らしだす力―総論にかえて
松本清張 “転生”する「伊豆の踊子」―松本清張「天城越え」とトラベルミステリ
福永武彦 雪と鏡と二人の女―『雪国』と『死の島』を結ぶフィクションの文法 ほか)
2 現代作家と川端康成の“対話”(極悪について
川端康成と立原正秋と「通」
単なる比喩でないような空虚)
3 作家の“交流”/作品の“変異”(中里恒子 「生涯一片山水」の覚悟/「夢幻の如くなり」―中里恒子における川端康成、或いは川端文学
瀬戸内寂聴 川端を語りつづけた寂聴の京―冬の虹がむすぶもの
大庭みな子 “記憶”の揺らぎをいかに描くか―大庭みな子と川端康成 ほか)


内容細目表

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