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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報

書名

与論島移住史 ユンヌの砂    

著者名 南日本新聞社/編
出版者 南方新社
出版年月 2005.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0116912700219.7/ヨ/1階図書室35A一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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武田 尚子
2017
648.1 648.1

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1006500275144
書誌種別 図書
書名 与論島移住史 ユンヌの砂    
書名ヨミ ヨロントウ イジュウシ 
著者名 南日本新聞社/編
著者名ヨミ ミナミニホン シンブンシャ
出版者 南方新社
出版年月 2005.11
ページ数 216p
大きさ 19cm
分類記号 219.7
分類記号 219.706
ISBN 4-86124-063-8
内容紹介 奄美群島の最も南に位置する与論島。この小さな島の住人たちは、明治の三池炭坑移住、戦争中の満州開拓と、第2の故郷づくりに悪戦苦闘した。流浪する民衆の姿、その移住の歴史をたどる。『南日本新聞』連載を単行本化。
件名 与論町(鹿児島県)-歴史、与論島、移民・植民-歴史
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 「こんな強烈な匂いと味なのに、お茶に入れて飲むなんて!」牛乳を飲む英国人を見た日本人の言葉である。だが明治二年、築地で牛乳が売り出され、日本人はその味に慣れていった。芥川龍之介の実家も牧場を経営し、渋沢栄一はそこから牛乳を取っていた。大正期には牛乳を加工したキャラメルが大流行した。関東大震災で緊急配布が行われ、敗戦後に児童の栄養を案ずる人々により学校給食への導入が進む。飲み物が語る近代史。
(他の紹介)目次 序章 ミルクが届く朝
第1章 近代牧牛の揺籃期
第2章 渋沢栄一の牧場ビジネス
第3章 お相撲さんとミルク―栄養と衛生
第4章 ミルクのある暮らし
第5章 キャラメルの時代―食品加工業の進展
第6章 関東大震災と牛乳配給
第7章 学校とミルク―昭和期の脱脂粉乳
終章 ミルク供給の経済モデルと福祉モデル―経営問題と栄養問題
(他の紹介)著者紹介 武田 尚子
 お茶の水女子大学文教育学部中国文学科卒業。2000年、東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程修了。博士(社会学)。武蔵大学教授等を経て、早稲田大学人間科学学術院教授。専攻・都市社会学、地域社会学。著書『瀬戸内海離島社会の変容―「産業の時間」と「むらの時間」のコンフリクト』(御茶の水書房、2010年、第4回地域社会学会賞)、『マニラへ渡った瀬戸内漁民―移民送出母村の変容』(御茶の水書房、2002年、日本社会学会奨励賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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